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〒979-2124
南相馬市小高区本町2-89-1
浮舟文化会館内
電話 0244-44-3049
鈴木余生
すずきよせい(1877-1904)
【人物紹介】
本名鈴木良雄。1901年に小高銀行の支配人代理となりますが、肺結核による喀血のため辞職してしまいます。
その後は、俳句に親しみ、小高の俳句文化の黎明期に「小高渋茶会」を創設した。その会の中心となり、福島県下はもちろんのこと、正岡子規一門との深い交流がありました。
小高には、かつて井田川浦という入り江があり、その情景を詠んだ句が多くあります。
肺結核により28歳という若さで逝去。
憲法学者である鈴木安蔵は、余生の遺子です。
【代表作品】
『余生遺稿』
鈴木余生の逝去後、大曲駒村によって作られた。