| ことがら | | |
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| | | ロシア革命 |
| 東京板橋に移転する。目白中学に編入学。 | | 関東大震災 |
| 日本大学予科入学 | | |
| 日本大学予科中退。プロレタリア科学研究所農業問題研究会を経て、農民闘争社に入る。 | | |
| 日本共産党入党。 | | 柳条湖事件 |
| 逮捕され、中野・豊多摩刑務所の独房に未決囚として収監。獄中でカント『純粋理性批判』を読む。終生のテーマ〈自同律の不快〉を得る。 | | |
| 転向上申書を提出し、懲役2年執行猶予4年の判決を受けて出所する。 | | |
| 同人誌「構想」の創刊に参加。小説「洞窟」を発表。 | | 第二次世界大戦開戦 |
| 敗戦まで特高警察の監視を受ける。 | | 日米開戦 |
| 伊藤敏夫名で『ダニューブ』を翻訳する。 | | |
| ドストエフスキイ『悪霊』の研究所であるウオルィンスキイ『偉大なる憤怒の書』の翻訳を刊行。 | | 学徒出陣 |
| 宇田川嘉彦名で『フランドル画家論抄』を刊行。 | | |
| 敗戦と同時に勤務先の経済雑誌社を辞め、小説『死霊』執筆と雑誌「近代文学」の創刊準備に専念する。 | | 日本降伏 |
| 1月「近代文学」創刊。同誌に『死霊』の連載を開始する。 | | |
| 『死霊』(第一章から第三章を収録)を眞善美社から刊行。 | | |
| 『不合理ゆえに吾信ず』を刊行。 | | 朝鮮戦争勃発 |
| 花田清輝と〈モラリスト〉論争。スターリン主義を批判。 | | ハンガリー事件 |
| 安保阻止デモ隊と国会内に入る。政治論文集『幻視のなかの政治』、短編集『虚空』を刊行。 | | 日米新安保条約 |
| サド裁判特別弁護人になる。 | | |
| 「近代文学」終刊 | | 東京五輪 |
| 『ドストエフスキイ』刊行。『死霊』執筆を本格的に再開する。 | | ベトナム北爆 |
| 『闇のなかの黒い馬』を刊行。第6回谷崎潤一郎賞を受賞。 | | |
| 『死霊』第五章「夢魔の世界」を発表。 | | ベトナム戦争終結 |
| 『死霊』第一章から第五章を定本『死霊』として刊行。『死霊』が第8回日本文学大賞受賞作となる。 | | ロッキード事件 |
| 『死霊』第六章「《愁いの王》」を発表。 | | |
| 『死霊』第七章刊行。 | | |
| 吉本隆明と第二次〈政治と文学〉論争。 | | |
| 『死霊』第八章刊行。 | | チェルノブイリ原発事故 |
| | | 冷戦終結 |
| | | ソ連邦消滅 |
| 『死霊』第九章刊行。 | | 阪神淡路大震災 |
| 2月19日脳梗塞により逝去。享年87歳。 | | |