| 種類 | 内容 |
| 家庭児童相談事業 | 家庭児童相談員が子どもに関するさまざまな相談に応じています。相談員は「これからどのようにしていけばよいか」を一緒に考え、問題解決のための助言・指導を行います。また、小高区・鹿島区での相談日を設け、出張相談を行います。 |
| 児童虐待等防止対策事業 | 医療・教育・福祉など関係機関の代表者で構成される児童虐待防止連絡協議会の充実を図り、関係機関のネットワークを強化し、児童虐待の発生予防・早期発見・早期対応のための支援体制の確立を目指します。 |
| 次世代育成支援事業 | 次世代育成支援行動計画に基づき、こどもが健やかに生まれ、かつ育成されるためのさまざまな施策を推進していきます。また、原町区・小高区・鹿島区の行動計画を一本化し、南相馬市次世代育成支援行動計画を策定します。 |
| 子ども手当 | 中学校修了(15歳到達後の最初の3月31日)前までの子どもを養育している方に支給されます。 支給月額(子ども1人あたり) ・0〜3歳未満 15,000円(一律) ・3歳〜小学校修了前 10,000円(第3子以降は15,000円) ・中学生 10,000円(一律) ※出生順位は、18歳(18歳到達後の最初の3月31日)までの間にいる子どもの中で数えます。 |
| 児童扶養手当 | 父または母と生計を同じくしていない児童を監護または養育している人に支給します。 |
| 特別児童扶養手当 | 心身に重度の障害のある20歳未満の児童を監護している人に支給します。 |
| ひとり親家庭医療費助成 | 18歳に達する日以後の最初の3月31日までの児童を養育している母子・父子家庭及び18歳に達する日以後の最初の3月31日までの父母のいない児童の医療費の一部を助成します。 |
| 乳幼児医療費助成 | 乳幼児(未就学児)の医療費の助成をします。これにより、乳幼児(未就学児)の保健の向上を図ります。 |
| 発達支援室 | 支援を必要とする乳幼児等が適切な環境で成長できるよう幼稚園、保育園、母子保健担当、教育委員会等関係機関との連携を図りながら支援を行います。 |