福島県 南相馬市

HPSD/株式会社日立パワーデバイス 原町工場

〜 世界最高品質を提供し、顧客様から信頼される企業になる 〜 

HPSD/株式会社日立パワーデバイス 原町工場の詳細及び連絡先

郵便番号:975-0041 
住所: 福島県南相馬市原町区下太田字川内迫548番地(第一工場)
福島県南相馬市原町区下太田字小原20番地(第二工場)
茨城県日立市大みか町五丁目2番2号(臨海本社)
電話番号:0244-22-2151 
FAX番号:0244-25-1450 
代表者名:取締役社長  山村雅宏 
資本金額:45,000万円 
従業員数:1,180人 
設立開設:2013年10月 設立
業種:その他の製造業 
URL:http://www.hitachi-power-semiconductor-device.co.jp 
E-Mail:eiki.shiga.fg@hitachi.com 
主要製品などの画像


事業実績

 2013年10月1日より、株式会社日立製作所のパワー半導体部門と日立原町電子工業株式会社は
統合し、新たに「株式会社日立パワーデバイス」としてスタート致しております。
 弊社は、社会イノベーション事業(例えば鉄道車両、建設機械、発送電設備、自動車、家電など)における
キーデバイスであるパワー半導体製品に関して、日立グループ内での設計、製造から販売までの業務を
一体化することにより、日立のコンポーネント製品の競争力を強化しております。
又、社長方針「安全は全てに優先する」を合言葉に無災害を継続中であります。
 原町工場では、特に自動車分野で長寿命化、高信頼化を実現した第三世代(樹脂型)オルタネータ用
ダイオードを生産しており従来型と合わせてワールドワイドでも高いシェアを得ております。
又、高信頼を誇るガラスダイオードから、電装品などの電子機器をサージ電圧から守るサージ吸収素子、
高圧電源及び自動車のイグニッションコイル用の高圧ダイオードなど多彩な製品群の生産にあたっており
ます。
更には、ISO14001を取得し、環境問題にも積極的に取り組んでおります。 


自社が対応している技術分野

※加工・処理技術〜「素材」「加工・処理」「製品」の製造3段階別

素材

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加工・処理(技術)

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製品

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※技術力〜技術アピールポイント

・パワー半導体:ダイオードの拡散、研削、メタライズ、ペレタイズ及び半田付け組立、検査技術  
・MEMS(Micro Electro Mechanical Systems):半導体集積回路の製造技術を基本として、電子、機械、光、材料、などの多様な技術を融合した微細加工技術。シリコン微細深堀り加工技術により、血液サラサラ測定用チップ、赤外線センサー、圧力センサー等を製造。 


自社製品が関連するモノや分野

※最終製品〜保有技術や製造品目が最終的に生かされている製品〜

(製品名) (用途)
・自動車用ダイオード ・自動車オルタネータシステム
・一般用ダイオード ・家電品(TV、モニタ)、自動車、他
・車両用IGBT ・家電・新幹線用インバータ
・自動車用IGBT ・ハイブリット自動車用インバータ
・セラミックス精密端子 ・超高真空機器、医療分析機器、超電導応用機器
・微小循環モデル測定チップ ・血液サラサラ度測定装置

※関連分野〜製造しているモノが関連している分野〜

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製造能力

製造能力

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保有機械・設備

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保有特許

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品質管理

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納期対応

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外注依頼に対応できる加工種別

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その他の規格基準認証取得状況

・品質保証 ISO9001 平成7年12月 取得
・環境 ISO14001 平成10年9月 取得