南相馬市行政経営計画を策定しました ●南相馬市行政経営計画の概要
1 策定の趣旨
市では、質の高い市民サービスの提供による市民納得度の向上と簡素で効率的な
行財政システムの確立による持続可能なまちづくりを推進するために、 「行政経営計
画」を策定しました。
2 行政経営計画のポイント
(1) 本市の定める行政経営計画の目指すべき“まちづくり”は…
『市民が納得する持続可能なまちづくり』
(2) 目指すべき“まちづくり”の実現のため、行政経営計画のキーワード
『行政経営』
・ これまでの「管理型」行政運営から、NPMといわれる民間の持つ経営手法を
取り入れた「経営型」行政運営への転換を図るものです。
・ 行政運営に成果を求められる時代であることから、行政評価システムによる
PDCAサイクルを回しながら、徹底した事務事業の改善を図るものです。
※NPM(ニュー・パブリック・マネジメント)とは…顧客志向志、成果志向、競争原理
の導入、現場への権限移譲を取り入れた行政経営手法のことです。
『選択と集中』
・ 行政運営の方向が一律削減の減量行政から市民重視、成果重視、目的重視に
基づいた「選択と集中」による選択行政への転換を図るものです。
・ 予算についても一律削減でなく、重点選別主義に徹した予算配分とするものです。
(3) 最終目標は総合計画の実現
・ 行政経営計画に基づく行財政改革の取り組みは、現在策定中の総合計画に掲
げる目標(南相馬市の将来像の実現)の達成を図るものです。
・ 総合計画が策定されるまで間は、新市建設計画に掲げる目標の実現を図るもの
です。
(4) 目指すべき“まちづくり”の実現のための「行政経営方針」について
『基本理念』
市民(顧客)・成果・目的重視の視点に立った行政経営。
『基本目標』
南相馬市は、基本理念をもとに、次の目標を目指した行政経営を行います。
○基本目標1 質の高い行政サービスの提供による市民納得度の向上
○基本目標2 新しい公共空間の拡大による市民との協働の推進
○基本目標3 市民にわかりやすいスリムな組織機構の確立
○基本目標4 持続可能で柔軟な財政システムの確立
3 計画の期間
計画期間は平成19年度から21年度までの3年間としております。
■ダウンロード■
南相馬市行政経営計画(PDF形式:328KB)

関連情報 

南相馬市行財政改革大綱について
南相馬市行財政改革推進計画について
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南相馬市行政経営計画実施計画(集中改革プラン)の取組実績について