市では、第4回市議会定例会の「核兵器廃絶平和都市宣言に関する決議」を受けて、平和な世界の実現を願い、「平和市長会議」の加盟都市として認定されました。
「平和市長会議」は、広島市と長崎市が主宰し、原子爆弾による悲劇が二度と繰り返されることがないよう、世界に核兵器の非人道性を訴え、核兵器のない平和な世界の実現を願う市民意識の喚起を目的としています。
平成21年11月2日現在、世界134の国と地域で3,241の自治体が加盟しており、日本では416の自治体が加盟し、世界各地で様々な平和推進活動を展開しています。