南相馬市行政経営計画実施計画(集中改革プラン)を策定しました
●南相馬市行政経営計画実施計画(集中改革プラン)の概要
1 策定の趣旨
集中改革プランは、本市の定める行政経営計画に掲げる「市民が納得する持続可能
なまちづくり」を目指して、市民・成果・目的重視の視点のもと、『市民満足度・納得度の
向上』を達成するための具体的な取り組み事項を明示するものです。
また、平成17年3月に国から示された「地方公共団体における行政改革の推進のた
めの新たな指針」に基づいたものです。
2 行政経営計画実施計画(集中改革プラン)のポイント
(1) 行政経営計画における基本目標ごとの課題
■基本目標1 質の高い市民サービスの提供による市民納得度の向上
1. 成果を重視する目標管理型の行政経営システムを確立します。
2. 総合的、戦略的な意思決定のため、トップマネジメント機能の強化を図ります。
3. 経営的視点から指定管理者制度・PFI・市場化テストの積極的な導入を図ります。
4. 人材が最も重要な経営資源であり、職員の意識改革と能力開発による人材育成
を図ります。
■基本目標2 新しい公共空間の拡大による市民との協働の推進
1. 市民団体、NPO、企業などが協働して公共サービスを提供していく仕組みを構築
します。
2. 確実に増える多様な市民ニーズに対応するため、市民と行政の役割分担の明確
化を図ります。
3. 市民との双方向コミュニケーションの充実を図り、わかりやすい情報の提供に努め
ます。
■基本目標3 市民にわかりやすいスリムな組織機構の確立
1. 本市の職員数を合併時の計画を上回る25%の削減を、今後10年間で実施します。
2. 職員の定員管理は、定員管理適正化計画により具体的な数値目標を掲げ適正化
に努めます。
■基本計画4 持続可能で柔軟な財政システムの確立
1. 自主財源の確保策として、サービスに対する負担の適正化と未収入金の確保に
努めます。
2. 人件費や物件費について、類似団体の数値を目標に計画的に削減します。
3. 財政運営の安定と健全財政の確保を図るため、財政想定・計画を策定します。
(2) 地方公営企業及び議会における課題
■ 地方公営企業の経営健全化
中長期財政計画の策定、施設運営の改革・改善をはじめ、事務事業の見直し、組織
機構の見直しなど、社会経済情勢の変化を適切に捉え、より一層の経営健全化を図
ります。
■ 市議会
地方議会の役割の増大に伴い、議会機能の強化、議会活動の活性化を積極的に推進
します。
3 計画の期間
計画期間は平成19年度から21年度までの3年間としております。
■ダウンロード■
南相馬市行政経営計画実施計画(集中改革プラン)(PDF形式:215KB)

関連情報 

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