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| 開館記念特別企画展「野馬追の歴史展」と「馬の装い 鞍と鐙展」を収録。野馬追の歴史を示す資料と、相馬地方に残る和式馬具を紹介。平成8年(1996)3月発行。 | A4版/66頁 | |
| 開館記念特別企画展「中ノ郷騎馬武者の甲冑」展と「もののぐの優美」展を収録。相馬地方に残る甲冑・武具類を紹介。平成8年(1996)6月発行。 | A4版/46頁 | |
企画展図録第3集 縄文土器は語る 発掘された太古のくらし |
| 真野ダム(飯舘村大倉)関連遺跡から発掘された縄文土器を中心に、土器の編年・地域性・用途と機能などを紹介。平成8年(1996)8月。 | A4版/45頁 | |
企画展図録第4集 神々をまねくお神楽たち 獅子神楽の世界 |
| 相馬地方は、福島県内でもメッカとも言えるほど、数多くの獅子神楽が伝承されている。ここでは、南相馬市原町区を中心とした、相馬地方の獅子神楽を紹介。平成8年11月発行。 | A4版/51頁 | |
| 明治31年(1898)全線開通した鉄道「海岸線(現:常磐線)」の歴史を中心に、当地方の交通の近代化を紹介。平成9年(1997)4月発行。 | A4版/49頁 | 1,000 円/276g |
| 室町時代後期から派生し、さまざまなバリエーションの様式を持つ甲冑の形式「当世具足」の紹介。平成9年(1997)7月発行。 | A4版/32頁 | |
| 江戸時代後期、財政難にあえぐ中村藩は、二宮尊徳の農村復興策「報徳仕法」を導入することで、危機を乗り越えた。その導入の経緯・成果などを紹介。平成9年(1997)10月発行。 | A4版/88頁 | |
| 福島県浜通り地方から多く出土する鯨類化石を中心に、クジラの進化・現在、あわせて人々とクジラのかかわり、信仰を紹介。平成10年(1998)4月発行。 | A4版/88頁 | 700円/267g |
| 武士は戦勝祈願のために、神仏や縁起のいい文様などを、武具に「しるし」として付した。野馬追に使用される武器武具類に表現された、これらの「しるし」について紹介。平成10年(1998)7月発行。 | A4版/37頁 | 700円/218g |
企画展図録第10集 絵図からみた原町の周辺 江戸時代の地域観 |
| 江戸時代の人々が、地域をいかにイメージし観察していたのか、江戸時代に描かれた相馬地方の絵図を中心に探る。平成10年(1998)10月発行。 | A4版/57頁 | 700円/296g |
企画展図録第11集 相馬のやきもの 収蔵資料を中心として |
| 江戸時代から大堀地区(浪江町)で営まれていた中村藩の民窯で、現在も受け継がれる陶器「大堀相馬焼」について、郷土史家・竹島國基(1909〜1993)が収集したものを中心に紹介。平成11年(1999)4月発行。 | A4版/48頁 | 700円/258g |
企画展図録第12集 近世大名家の名品展 奥州板倉家を中心として |
| 奥州中村藩主相馬家と2度にわたる婚姻関係を結んだ、「奥州板倉家(福島藩主)」に伝わる資料を中心に紹介。平成11年(1999)7月発行。 | A4版/41頁 | 700円/234g |
企画展図録第13集 古代の瓦と今の瓦 泉廃寺跡を中心として |
| 県史跡「泉廃寺跡」(現;国史跡「泉官衙遺跡」)から出土する、独特の文様をもつ瓦を中心に、同時代の郡役所関連遺跡を紹介。あわせて、古代・現代の瓦製作技法の比較も紹介。平成12年(2000)1月発行。 | A4版/48頁 | 700円/276g |
| 近世、美術工芸品へと昇華した馬具「鐙」について、その優れた工芸技術と美の世界、あわせて古代〜中世の鐙の変遷を紹介。平成12年(2000)7月発行。 | A4版/53頁 | 700円/294g |
企画展図録第15集 絵馬 祈りと願い 相双地方を中心として |
| 絵馬の歴史をたどりながら、相双地区の神社等に奉納された多彩な図柄の絵馬から、そこに込められた祈りや願いを紹介。平成12年10月(2000)10月発行。 | A4版/59頁 | 700円/298g |
企画展図録第16集 相馬の鋳物師 かなものの歴史と技術 |
| かなものの歴史を概観しながら、現存する中村藩の鋳物師が制作した梵鐘・鰐口・仏像などの、美術工芸品としての文化価値・技術を紹介。平成13年(2001)年3月発行。 | A4版/52頁 | 700円/270g |
企画展図録第17集 篆刻(てんこく)の世界 林泉汀作品を中心として |
| 印材に篆字を刻する芸術・篆刻の世界を、南相馬市出身の篆刻作家・林泉汀(1912〜2003)の作品を中心に 紹介。あわせて古代〜近代の印章の歴史も紹介。平成14年(2002)1月発行。 | A4版/65頁 | 700円/274g |
| 稲作の機械化が急展開する直前の、昭和30年代頃までの農具を中心に、先人の知恵や工夫、行事や風習を紹介。平成14年(2002)10月発行。 | A4版/60頁 | 700円/296g |
企画展図録第19集 中村藩の炮術 関流炮術を中心として | 江戸時代、奥州中村藩の「武」の一翼を担った火縄銃の武芸「関流炮術」を中心に、技術継承のようすや、その鉄炮鍛治などを紹介。平成15年(2003)1月発行。 | A4版/47頁 | |
| 相馬地方近隣の大名家の武器武具類や、野馬追の影響により近代以降全国各地から相馬地方に集まった優品の武具、相馬地方在来の武具類を紹介。平成15年(2003)6月発行。 | A4版/44頁 | |
企画展図録第21集 相馬地方の妙見信仰 千葉氏から相馬氏へ |
| 相馬氏による、弓箭神しての妙見菩薩信仰を中心に、庶民にまで広まった民俗的な信仰など、当地方の妙見信仰を広く紹介。千葉市郷土博物館との共催。平成15年(2003)9月発行。 | A4版/73頁 | |
企画展図録第22集 原町の動物 けもの・カエル・ヘビの仲間 |
| 南相馬市原町区の哺乳類、両生・爬虫類の生息種と分布、動物たちに起きている諸問題を紹介。平成16年(2004)10月発行。 | A4版/65頁 | |
| 当地方の領主相馬氏を中心とした、戦国時代の南奥羽の様相を紹介。平成17年(2005)1月発行。 | A4版/60頁 | |
| 恵まれた自然を活かし、漁業を生業としてきた相双地区の漁師に係る資料や、祭り・信仰を紹介。平成18年(2006)1月発行。 | A4版/57頁 | 700円/294g |
| 野馬追の歴史や不思議を、探検しながら学んでいく、お子様向けの展示会図録。平成18年(2006)7月発行。 | A4版/62頁 | |
| 江戸時代に生まれ、明治〜大正時代に駒絵を中心に描き続けた郷土の画人・堀池雲岳(1842〜1921)の作品から、その業績を紹介。平成18年(2006)9月発行。 | A4版/63頁 | 500円/316g |
| 当地方の領主相馬氏は、自身が平将門の子孫と称し、「相馬野馬追」のルーツも将門に由来するという伝説があるほか、多くの将門伝説が当地方に残っている。これらの伝説を紹介しながら、その成立背景を考える。平成19年(2007)9月発行。 | A4版/57頁 | |
| 長年にわたり、福島県浜通り地方を中心に、遺跡の踏査や遺物の採集を行ってきた郷土史家・竹島國基(1909〜1993)の考古遺物コレクションから、その遺跡と氏の功績を紹介。平成20年(2008)1月発行。 | A4版/65頁 | 500円/326g |
| 南相馬市の田んぼの生き物から、その環境を考えながら生き物と農業の共生を探る。平成20年(2008)10月発行。 | A4版/69頁 | |
企画展図録第30集 相馬の武士 町に住む武士・村に住む武士 |
| 藩主相馬家をはじめ、相馬家一門の「御一家」、城下士の「家中武士」、村に住む「在郷給人郷士」、それぞれの資料から、中村藩の武士の全容を紹介する。平成21年(2009)1月発行。 | A4版/47頁 | |
| 相馬地方の馬と人の関わりを物語る資料を、それぞれの時代(古墳時代〜現代)から紹介し、馬に縁の深い当地方の馬文化をふりかえる。平成21年(2009)10月発行。 | A4版/63頁 | |
| 江戸時代、城下町中村で藩窯として営まれ、近代を経て今に至る伝統工芸の陶器「相馬駒焼」について、当館の収蔵品を中心に紹介。平成22年(2010)1月発行。 | A4版/39頁 | |
企画展図録第33集 台所からキッチンへ 道具に見る便利さのゆくえ | 家庭の「台所」を中心とした、身近な生活用品や家庭電化製品を通して、現在に至るまでの家事労働の変化を紹介。平成22年(2010)8月発行。 | A4版/43頁 | |
企画展図録第34集 古代陸奥国行方の郡家 国指定史跡・泉官衙遺跡 | 古代陸奥行方郡を治めた郡役所跡として、平成22年国史跡に指定された「泉官衙遺跡」を中心に、今から約1300年前の地域社会のようすを探る。平成23年(2011)1月発行。 | A4版/67頁 | 500円/332g |