| 旧鹿島町(現鹿島区)は、かつて北郷とよばれ、この地に生活した人々によって育まれた土地柄です。その歴史を保存伝承するため平成18年1月に合併して南相馬市となりましたが、『鹿島町史』として平成3年度から平成25年度まで全7巻を刊行予定です。 |
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| | | | | | 通史 | 既刊の資料編にて収集した資料を基に、鹿島地区の大地の成り立ちから、原始・古代・中世・近世・近代・現代という流れで、鹿島町の歴史を記述する。 | 未定 | | | 資料編 1 自然 | 鹿島地区は、万葉集にて笠郎女(かさのいらつめ)に“真野郷”と自然豊か地域として詠われている。 | 7,000円 | | | 資料編 2 原始・古代・ 中世 | 旧石器時代から戦国時代までを取り上げた。 歴史の実態を伝える資料を目にしてもらうため、文献資料を解読し活字化し、考古資料を調査し図面や写真化した。 | 在庫無し | | | 資料編 3 近世 | 近世時代に鹿島地区に残された文献を中心に収録した。藩と藩政・村と町・産業・交通・寺社・文化などにわけて配列した。 | 4,000円 | | | 近代・現代 | 鹿島地区の明治、大正、昭和にわたる、先人たちの英知と努力の足跡をまとめた。それぞれの時期について政治、経済産業、社会生活、教育、社寺といった項目にわけて、資料を整理した。 | 在庫無し | | | 民俗 | しきたりや習わしといったものを通して、鹿島地区に住む人々を描き出す。本巻では、暮らしが変貌をとげる以前の伝統的な生活様式を記録することに重きをおいている。 | 5,000円 | | | ふる里の歴史 | 各行政区の住民自らによる書き下ろし。 太平洋戦争当時の貴重な体験談、鹿島地区における学校の歴史、鹿島にまつわる合併などについて記載。 | 4,500円 | |
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●上記価格には消費税を含んでおります。 ●第3巻及び第5巻については、在庫切れのため販売いたしておりません。ご了承下さい。
□その他の刊行物□
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鹿島町史歴史資料集 第1集 鹿島町の石造遺物 路傍にたたずみ、人々の心の支えとして信仰されていた石塔石仏も忘れ去られようとしている。 先人たちが心魂をかたむけてきた石造遺物を調査、整理した。 |
|  表紙画像 | | |
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「鹿島町史叢書」 鹿島町の神社と仏閣 (かしままちのじんじゃとぶっかく) 表紙画像 価格 1,000円(税込) 本巻担当者 監修者 西 徹雄 氏 鹿島町史編さん専門研究委員 早川 忠雄 氏 執筆委員 栃窪 清富 氏 執筆委員 森 昭文 氏 ■内容紹介■ 南相馬市鹿島区(旧鹿島町)の大小さまざまな神社と仏閣の調査をまとめました。神社や仏閣は、かつて人々の日常生活やお祭りなど多くの関わりを持ちながら時代の変遷によりその数は減少し、今やその歴史や信仰も忘れられつつあります。本書では、小さな祠であってもその集落の信仰や日常生活の一部を担ってきたことから、名社・古寺のような大きな神社や仏閣だけでなく、小さな祠やお堂も掲載の対象としています。まさに、南相馬市鹿島区(旧鹿島町)の神社と仏閣を網羅した必携の一冊です。 |
■書誌データ■ 価格(税込) 1,000円 ページ数 124ページ 初版発行日 平成21年3月31日
■購入のご案内■ ご購入の方は、鹿島区地域教育課、文化財課または博物館までお越しのうえ、お申し付けください。
・博物館 〒975−0051 福島県南相馬市原町区牛来字出口194 電 話:0244−23−6421 ファクス:0244−24−6933 Eメール:shishihensan@city.minamisoma.lg.jp
開館時間 9時から16時45分まで 休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始
問合せ 南相馬市教育委員会 博物館 市史編さん係 〒975−0051 福島県南相馬市原町区牛来字出口194 電 話:0244−25−7300 ファクス:0244−24−6933 Eメール:shishihensan@city.minamisoma.lg.jp
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