手も足も出ない、が解決できる

小高区役所で土曜に原子力損害賠償に関する相談会を開催します

 原子力損害賠償に関する相談をしたいけれど、平日日中は相談に行くことができないし、避難先で相談するところがない、そんな方はいらっしゃいませんか。
 月に一度、市職員の弁護士と東京電力の職員に相談できる土曜相談会を小高区役所で開催しています。
 家の建て替えや家賃、仕事ができなくなったこと、避難で病気になったなど、賠償で気になることは何でもご相談いただけます。お気軽にお越しください。予約不要です。

【よくあるご相談】
・小高区の相談会では家に関する賠償の相談を多く受けます。

(1) 支払いを受けた家と土地の賠償では、再築費用には不足する。
⇒不足分が住居確保損害賠償で賠償される可能性があります。その上限額も確認できます。

(2) リフォーム費用の賠償請求をしたけれども、認められなかった。
⇒住居確保損害賠償では、支払いを受けた建物と土地の受け取り済みの賠償額を超えないと追加で賠償されません。

(3) 震災前は小高で借家に住んでいたが、住居確保損害賠償の対象にならないのか。
⇒家賃賠償の終了後、借家の方向けの住居確保損害賠償が請求可能です。

※避難先から戻られる際に合わせてご相談いただくことも少なくありません。

※原子力損害賠償以外の弁護士相談をご希望の方は、弁護士による「なんでも相談会」をご利用ください。

※平日日中は下記に電話や来庁されることで、弁護士に相談することもできます。
こちらもお気軽にご連絡ください。

開催日時

  • 平成30年4月21日(土曜日)
  • 平成30年5月19日(土曜日)
  • 平成30年6月23日(土曜日)

10時00分から15時00分まで

会場

小高区役所 1階
※4月21日のみ浮舟文化会館第一研修室