2016年11月6日 ドローンで神旗争奪戦 ドローンインパクトチャレンジ
【2016年11月6日(日曜日)】
小型無人航空機ドローンのレース大会「ドローンインパクトチャレンジ福島県南相馬市」が雲雀ヶ原祭場地で開催されました。市民ら約1,600人が来場し、世界トップクラスの操縦士によるレースやドローンの操縦体験などを楽しんでいました。
レース大会は、市と県の主催。本市に国の「イノベーション・コースト構想」のための中核施設であるロボットテストフィールドと国際産学官共同利用施設の立地が決定したことから、市民のドローンへの関心を高めることなどが目的です。
会場が、相馬野馬追のメーン会場であることにちなんで、空中に放たれた布をドローンでからめ取る「神旗争奪戦」も行われました。ドローン操縦体験では、来場者が磁石を吊るしたドローンを携帯端末で操作し、お菓子を拾い上げるなどしていました。
また、会場では「ロボテスわっしょい秋祭り」も併催されました。福島ガイナックス製作の本市を舞台にしたアニメ「レスキューアカデミア」の製作発表やロボットの操縦体験、アイドルらのステージが行われてました。
登録日: 2016年11月7日 /
更新日: 2016年11月11日
























