【2017年2月13日(月曜日)】
介護施設で荷物を運ぶロボットの実証テストが、原町区の特別養護老人ホーム「福寿園」で行われました。
実証テストは、SOCIAL ROBOTICS株式会社の主催です。ロボットを使って介護施設の職員の業務負荷の軽減に取り組み、介護分野の担い手不足解消につなげようという目的です。
実証テストでは、施設の洗濯室で職員がロボット上部のかごに洗濯済みのタオルを入れ、ロボットは利用者の居室スペースまで自走して荷物を運びました。
ロボットは、愛称が「かごやん」。100kgまでの荷物が運べます。今後は、夜間の見回りや来訪者の受付などの機能の搭載も計画されているそうです。