平成29年度南相馬市特別展 「被災地の海を生きる ―わたしたちの海 未来につなげる蒼い海―」展示期間 平成29年9月2日(土曜日)から10月22日(日曜日)

開館時間 9時00分から16時45分(最終入館は16時00分まで)

休館日 毎週月曜日
ただし、9月18日(月曜日・祝日)・10月9日(月曜日)は開館。9月19日(火曜日)・10月10日(火曜日)は閉館。

観覧料 一般 300円(250円) 高校生200円(150円) 小中学生100円(80円)
※( )内は20名以上の団体割引料金
市内と飯舘村に居住・通学・住所を有する小
中高生は無料です。
障がい者の方とその付添いの方1名及び生活保護世帯の方は無料(各種手帳、受給証の提示が必要)です。
※9月18日(月曜日・祝日)は敬老の日を記念して観覧無料です。

 

展示構成

1.はじめに

 南相馬市を含む相双地域に暮らす人々は海の恵みを受け、海とともに生きてきました。しかし、東日本大震災と原発事故によって、人々の暮らし、海辺の自然と文化は崩壊してしまいました。
 今回の展示では、海とともに歩んできた人々の暮らし、自然、民俗を中心に、私たちの海の未来について考えます。

●特別展案内キャラクター(※キャラクター詳細は「ちょこっと☆みゅーじあむ」その34をご覧ください。)

キャラ3人

          ホッキマン             ホッキちゃん        コウナゴン

キャラクターパネル

蒼

テーマカラーの蒼色

●展示タイトル「蒼い海」の“蒼”について
 サブタイトルである「蒼い海」の“蒼”は南相馬市や福島県相双地域の海の色が由来です。「青」よりも、やや深みのある青色と緑色が混じり合ったような色をしています。

2.南相馬の海のすがた

 南相馬の様々な海の様子(景観、人や生物など)を写真、パネル等で紹介します。

南相馬の海のすがた(1)南相馬の海のすがた(2)

3.南相馬の海・被災状況

 津波被災エリアと被災の現状について紹介します。

南相馬の海・被災状況コウナゴンホッキちゃん

4.南相馬の海の生物

 震災前と震災後の浜辺の生物について比較して紹介します。

5.南相馬・相双地域の海と人・民俗

 海の恵みとともに育まれてきたお祭りや郷土料理、漁師さんの生活についてご紹介します。
 ※展示室で閲覧できる郷土料理のレシピ集は下記よりご覧いただけます。

美恵子さんのおさかなレシピ [2480KB pdfファイル] 

カツオの焼漬けほか [505KB pdfファイル] 

郷土料理ベンケイ [615KB pdfファイル] 

南相馬・相双地域の海と人・民俗(1)南相馬・相双地域の海と人・民俗(2)南相馬・相双地域の海と人・民俗(3)ホッキマン指さし単体

6.わたしたちの海の未来、これから

 津波被災地での復興工事と課題、津波被災や原発事故のために途絶えた民俗、津波と防災などについて紹介します。

わたしたちの海の未来、これから(1)わたしたちの海の未来、これから(2)

 ホッキマンコウナゴンホッキちゃん