「南相馬市環境未来都市」について
環境未来都市構想とは
国の「新成長戦略」(平成22年6月閣議決定)の21の国家戦略プロジェクトの一つとして、『「環境未来都市」構想』を位置付けています。
「環境未来都市」構想は、限られた数の特定の都市を環境未来都市として選定し、21 世紀の人類共通の課題である環境や超高齢化対応などに関して、技術・社会経済システム・サービス・ビジネスモデル・まちづくりにおいて、世界に類のない成功事例を創出するとともに、それを国内外に普及展開することで、需要拡大、雇用創出等を実現し、持続可能な経済社会の発展の実現を目指すものです。
「南相馬市環境未来都市」 ~次世代に繋ぐ循環型都市 南相馬~
平成23年12月、南相馬市は国から「環境未来都市」として選定されました。
南相馬市は、東日本大震災による未曾有の地震・大津波により大きな被害を受け、さらに、未だ収束に至らない原子力災害と風評被害により、今なお、住民の避難、企業の閉鎖、放射性物質による地域環境の汚染など、困難な問題に直面しています。
このような中、南相馬市では市民と共に一日も早く安全・安心なまちを取り戻すため、エネルギー・世代・産業の【循環】をキーワードとして、住民個々の満足度を上げ、次世代にまちを繋ぐことができるようにすることを目標としています。

南相馬市環境未来都市 イメージ
今後、環境未来都市として、
- 環境 (原子力発電に依存しない持続可能で環境負荷の少ないエネルギー確保の手段を確立すること)
- 超高齢化対応 (地域コミュニティの再生を中心として、誰もが元気で暮らすことができること)
- 一次産業の再生 (地域の基盤産業が継続的に発展していくこと)
の3つの課題に取り組み、「次世代に繋ぐ循環型都市」の実現を目指します。
「南相馬市環境未来都市計画」について
- 南相馬市環境未来都市 パンフレット [1358KB pdfファイル]
- 南相馬市環境未来都市 計画書(平成27年6月更新) [2534KB pdfファイル]
- 【取組(1)】 地域の特色を生かした再生可能エネルギー事業の推進 [309KB pdfファイル]
- 【取組(2)】 誰もが暮らしやすい世代循環のまちづくり [258KB pdfファイル]
- 【取組(3)】 原子力災害を克服する循環型地域産業の構築 [256KB pdfファイル]
関連リンク
- 環境モデル都市・環境未来都市(内閣府地方創生推進室HP)
- 「環境未来都市」構想(内閣府地方創生推進事務局HP)
- 南相馬ソーラー・アグリパーク(あすびと福島)
- 環境未来都市・環境絵日記(横浜市資源リサイクル事業協同組合)
登録日: 2013年7月11日 /
更新日: 2016年8月9日



