平成29年5月
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義援金受領 (株)昭和観光バス
(平成29年5月31日 市役所)
(株)昭和観光バスの岡本吉輔社長より、子どもたちに旬のおいしい食材を食べてほしいとサクランボが贈られました。サクランボは市教育委員会を通して小中学校などの給食で提供される予定です。合わせて、南相馬市みらい夢義援金にも寄付をいただきました。

環境回復推進委員会
(平成29年5月31日 小高区東部仮置き場)
原発事故からの環境回復を目指す「南相馬市環境回復推進委員会」が開催され、除染で生じた土壌の再生利用などについて意見を交わしました。
事業再開・帰還促進プレミアム商品券実行委員会
(平成29年5月31日 市役所)
「南相馬市事業再開・帰還促進プレミアム商品券実行委員会」が開催され、50%プレミアム付き商品券を7月に発売することなどが発表されました。市内の経済の活性化と事業者並びに市民の帰還の促進を目指すもので、市長は同実行委員会のメンバーとともにこのお得な商品券をPRしました。

全国植樹祭
(平成29年5月28日 富山県魚津市)
「第68回全国植樹祭とやま2017」が富山県魚津市で開催され、市長は植樹活動に参加するとともに式典の様子を視察しました。来年春には、南相馬市をメイン会場として開催されることが決定しています。東日本大震災の被災地として初めてとなる大会では「育てよう 希望の森を いのちの森を」のテーマのもと、福島県の森林の再生や復興の歩みを発信することとしています。




義援金受領 岩塚製菓(株)
(平成29年5月26日 市役所)
新潟県長岡市に本社を置く岩塚製菓(株)の槇春夫社長が来庁され、本市の子ども達と一緒に開発したスナック菓子「バタしょっと」の売上金の一部を寄付いただきました。同社からは震災直後から継続的に支援をいただいており、浄財は次世代を担う子どもたちのために役立てられています。

南相馬地酒生産推進協議会総会
(平成29年5月22日 市役所)
「南相馬地酒生産推進協議会」の総会が行われ、南相馬市産米を使って開発した純米酒「御本陣」の生産本数拡大を目指すことが決定されました。市長は、協議会を組織する相双小売酒販組合や酒米生産農家などの関係者に「完成した『御本陣』は味も好評で、今年の分はほぼ完売している。さらに作付けを増やし、地元農業の再生と復興につなげよう」と呼び掛けました。
現地視察 東京大学総長
(平成29年5月22日 浮舟文化会館)
震災と原発事故からの復旧・復興状況を視察するため、東京大学の五神真総長が来市されました。同大学とは、平成23年9月に放射性物質による汚染の測定と除染の連携・協力に関する協定を締結しています。市長は、同大学が小高区におけるコミュニティの再生と協働の仕組みを再構築する目的で、市と共同で運営する「小高復興デザインセンター」を案内するとともに、復興の課題などについて懇談しました。

南相馬みらい創造塾入塾式
(平成29年5月20日 市役所)
市では、平成26年度から震災と原発事故からの復興を目指す地域のリーダー育成を目的に「南相馬みらい創造塾」を開講しています。16人の新たな塾生を迎えた今年度の入塾式で、塾長を務める市長は「仲間と一緒に復興という大きな課題に対して役割を果たしてほしい」とあいさつしました。
百歳高齢者賀寿贈呈式
(平成29年5月20日 ラフィーヌ)
百歳を迎えられた田代スエヨさんに賀寿と敬老祝金を贈り、ご家族らとともに長寿を祝いました。
小高区4小学校運動会
(平成29年5月20日 小高小学校)
市内の小学校で運動会が開催され、市長は小高区の鳩原、金房、福浦、小高の4小学校による合同運動会に出席しました。今年4月に小高小学校の本校舎での学校生活が再開されてから初めてとなる運動会には、生徒や保護者のほか地元住民らが参加しました。子どもたちはたくさんの声援が送られる中、人工芝の敷かれた校庭で元気いっぱいな姿を披露しました。


来客 春の叙勲受章報告
(平成29年5月19日 市役所)
長年にわたり市選挙管理委員会委員長を務めた井村寛さんが、春の叙勲で瑞宝双光章を受章され、市長はこれまでのご功績に敬意と感謝を伝えました。

小高病院「オンライン診療(遠隔診療)」開始式
(平成29年5月18日 同病院)
市立小高病院では、帰還した住民を対象にした「オンライン診療(遠隔診療)」の運用を開始しました。タブレット端末などで住民と病院を結んで在宅医療の充実を図ることで、住民の医療不安解消と往診など医師の負担軽減を目指します。開始式では、患者役になった市長がタブレット端末の画面を通じて医師の診察を受けました。



除去土壌の再生利用実証事業現地説明会
(平成29年5月17日 東部仮置場)
環境省が、原発事故に伴う県内の除染で生じた土壌の再利用に向けて進めている実証実験の状況について、現地説明会を開きました。市長は、伊藤忠彦環境副大臣らとともに実際に除染土を使った盛り土の実証事業など一連の行程を視察しました。



東北市長会総会
(平成29年5月16日 仙台市)
第170回東北市長会総会が仙台市内で開催されました。市長は、総会において福島県市長会提出の特別決議「東京電力福島第一原子力発電所事故への対応について」の提案理由説明をするとともに、経済・教育・建設・交通関係の分科会に参加し、地域が抱える課題について意見を交わしました。
来客 春の危険業務従事者叙勲受章報告
(平成29年5月15日 市役所)
長年にわたり消防に携わってこられた本間健一さんから、春の危険業務従事者叙勲における瑞宝双光章受章の報告をいただきました。

来客 吉野復興大臣
(平成29年5月14日 市役所)
4月に就任された吉野正芳復興大臣が、県内の復興状況を視察するため来市されました。市長は、常磐自動車道の全線四車線化と小高区へのインターチェンジ設置などにかかる要望書を手渡すとともに地域の実情に応じた支援のあり方について意見交換をしました。

神田祭
(平成29年5月13日 東京都内)
都内で開催された「神田祭神幸祭」において相馬野馬追公演を披露しました。当日はあいにくの雨模様でしたが、沿道には多くの観客が詰めかけ、騎馬武者行列の迫力に大きな拍手が送られました。



福島大学・相双地域支援サテライト南相馬分室開所式
(平成29年5月12日 みなみそうま復興大学オフィス)
みなみそうま復興大学オフィス内に、福島大学うつくしまふくしま未来支援センターによる相双地域支援サテライト南相馬分室が開所しました。今後は常駐する職員が帰還に向けた住民のコミュニティーづくりなどに取り組みます。

来客 加藤登紀子さん
(平成29年5月12日 市役所)
東日本大震災の被災地を訪ねるテレビ番組のロケーション撮影のため、歌手の加藤登紀子さんが南相馬市を訪れました。加藤さんは震災直後からたびたび県内に足を運び、被災者を励ましてこられました。市長は、現在の復興状況を説明するとともに南相馬市の印象などについて懇談しました。

純米酒「御本陣」完成報告
(平成29年5月10日 福島県庁)
原発事故の風評払拭などを目的に南相馬市産米を使って開発した純米酒「御本陣」の完成報告のため県庁を訪れ、内堀雅雄県知事に開発の狙いや味の特徴などを説明しました。試飲した内堀知事からは「爽やかな味わいで飲みやすい。南相馬のコメを使っていると思うと一段と美味しく感じる」とお墨付きをいただきました。
会談 安倍首相
(平成29年5月10日 首相官邸)
南相馬市が住民帰還促進のために取り組んでいる遠隔診療への支援を求めるため、安倍晋三首相と会談しました。会談では、安倍首相がタブレット端末を使って小高病院の医師の診察を受けるデモンストレーションも行われました。
定例記者会見
(平成29年5月8日 市役所)
定例記者会見を開き、4月末現在における旧避難区域の居住者が二千人を超えたことなどを発表しました。






