サーフィンを始めてみたいという方のために
18年、19年にはプロサーフィンの世界大会(WQS、WLT2スター)が南相馬市で開催されました。 世界のトッププロを見て、少しはサーフィンに興味を持った方も多いのではないのでしょうか。 そこで、サーフィンを始めたいという人のために、守ってもらいたいサーフィンをするうえでのマナーをご説明します。 サーフィンは自由なスポーツですが、その中にもルールはあります。守ってもらいたいルールは3つだけです。
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サーフィンを始める方のための海でのマナー
1.前乗り(ドロップイン)をしない 同じ方向に向かう一本の波には、一人しか乗ってはいけません。これは、マナーというよりもサーフィンのルールの中で最も基本的なものです。
ピーク(波が最初に崩れるところ)から、一番最初に波に乗った人に波に乗る優先権があります。ピークから乗ってきてるサーファーがいるにも関わらず、波の途中から乗ることを「前乗り」といいます。
波に乗る前には必ずピークの方向を見て、乗って来る人がいないか確認してから乗るようにしましょう。
2.波に乗ってるサーファーの邪魔をしない(進路を妨害しない)
波に乗っていないサーファーが、これから波に乗って来るサーファーのライン(進路)に入らないようにしましょう。
トラブルになることはもとより、衝突の危険があります。
3.ゴミを捨てない
当然のことではありますが、ゴミは持ち帰るか指定された場所に捨てましょう。
サーファーにはビーチクリーン活動を行っている人々がたくさんいます。
自分たちが入る海が少しでもきれいになるよう努力しましょう。