妊娠届(母子健康手帳)について
医療機関で妊娠されたことが確認できたら、早めに各保健(福祉)センターで妊娠の届出をし、『母子健康手帳』と『母と子の健康のしおり』の交付を受けましょう。妊娠届出書は各区担当課の窓口で記入するか、こちらからダウンロードしてご記入ください。 妊娠届出書はこちら(PDF 56 KB )
※『母と子の健康のしおり』には、「妊婦一般健康診査受診票」が綴られています。
安心して安全に出産が迎えられるように、市では妊婦健康診査の健診料について助成を行っています。妊婦健康診査は、妊娠中のお母さんの健康状態や赤ちゃんの発育状況などを定期的に確認する大切な健診ですので必ず受けましょう。
健診の種類 | 対 象 者 | 受ける時期 | 内 容 | | 南相馬市に住所のある全ての妊婦さん | ・妊娠前期健診【1回】 (概ね妊娠27週まで) ・妊娠後期健診【1回】 (概ね妊娠28週から出産日まで) ・その他の期(前期・後期以外)の健診 【必要回数】
| 【県内の医療機関を受診する場合】 ・公費負担により妊婦健診を受けることができます。(受診票に記載されていない検査項目は自己負担となります。) ・妊婦健診を産婦人科で受診する際は、必ず窓口に提出して受診してください。 ・紛失、破損した場合は、各区担当課で再発行しますので、印かんをお持ちのうえ申請してください。 ・使用しなかった受診票については、各区担当課まで返却してください。 ・妊婦健診を16回以上受診した場合も助成いたします。 ※次の場合は、妊婦健診受診日から6ヶ月以内に各区担当課に申請してください。 ○県外の医療機関や助産所で受診した場合 <申請に必要なもの> ・妊婦一般健康診査受診票 健診内容、結果等を記入してもらいお持ちください。 ・医療機関発行の領収書(妊婦健診日ごとの領収書) ・母子健康手帳 ・本人名義の通帳 ・印かん ○妊婦健診を16回以上受けた場合 <申請に必要なもの> ・医療機関発行の領収書(妊婦健診日ごとの領収書) ・母子健康手帳 ・本人名義の通帳 ・印かん
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母子健康手帳交付時に保健師が妊婦相談を行っています。「初めての妊娠・出産で不安なことがいっぱいでどうしよう…」など、どんなことでも気軽に相談してください。その他、訪問や電話相談も行っています。
初めての妊娠・出産・育児は誰もが不安なものです。マタニティファミリーセミナーは、これから迎える出産・育児の準備や仲間づくりの場となっています。ぜひ参加してください。
マタニティファミリーセミナーの日程はこちら(PDF 96KB)
生まれたばかりの赤ちゃんの育児は何かと不安や悩みがつきものです。 そんな時、保健師がご家庭に訪問して相談に応じます。 母子健康手帳交付時にお渡しした「出生連絡票」のハガキを出生後、早めにお出しください。 「おっぱいやミルク足りているかな?」「泣いてばかりで大丈夫かな?」「自分も眠れなくてつらい…」など不安や悩みを一緒に解決していきましょう。
マタニティマークについて…詳細はこちら
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