東京電力への直接請求が認められないときも、ADRセンターへの申立てにより請求が認められる場合があります。
 ADRセンターへの申立てにより、請求が認められた和解事例について、地元弁護士が分かりやすく解説します。

 講演会の雰囲気の分かるパンフレットを作成しました。

第一回

日時

平成29年7月15日(土曜日) 10時~11時30分

場所

情報交流センター マルチメディアホール

講演者

相馬ひまわり基金法律事務所 平岡 路子 弁護士

テーマ

月10万円の避難が続いたことへの慰謝料の延長
病気、家族離散、乳幼児などの月10万円の増額など
(精神的損害について)

第二回

日時

平成29年8月19日(土曜日) 10時~11時30分

場所

情報交流センター マルチメディアホール

講演者

原町ひまわり基金法律事務所 樋口 雄一 弁護士

テーマ

仕事ができなくなった場合
(就労不能損害・営業損害について)

第三回

日時

平成29年9月2日(土曜日) 10時~11時30分

場所

南相馬市立博物館 シアター

講演者

ひばり法律事務所 西山 健司 弁護士

テーマ

避難で病気が悪化した場合
避難中に亡くなった場合
(生命・身体的損害)

 

問合せ先

南相馬市復興企画部 被災者支援・定住推進課 原子力損害対策室 (西庁舎1階)
0244-24-5337