野生のきのこ類は食べる前に放射能検査をしましょう

市では各生涯学習センター、小高区役所で自家消費食品(市場に流通させず、自分で消費する食品)を対象に食品等放射能簡易分析検査を行っています。
平成30年9月の検査結果をみますと、野生のきのこ類は依然として基準値を超過するものが見受けられます。
自分で採取した野生のきのこ類を食べる際は、お近くの生涯学習センター、小高区役所で事前に食品等放射能簡易分析検査を行っていただき、基準値を下回っていることを確認するようにしましょう。

平成30年の検査結果の一例

平成30年9月測定の秋のきのこ(野生)

  • イノハナ 18,100ベクレル/キログラム
  • サクラシメジ 16,013ベクレル/キログラム
  • ホウキダケ 1,748ベクレル/キログラム
  • ナメコ 1,398ベクレル/キログラム
  • ウラベニホテイシメジ 1,287ベクレル/キログラム
  • ハツタケ 995ベクレル/キログラム

検査場所等について

検査場所

  • 石神生涯学習センター
  • 太田生涯学習センター
  • 大甕生涯学習センター
  • 高平生涯学習センター
  • 原町生涯学習センター
  • ひがし生涯学習センター
  • ひばり生涯学習センター
  • 鹿島生涯学習センター
  • 小高区役所

受付日時

平日の8時30分から17時15分まで

次の会場では土日も検査を行っています。
第一土曜日・・・原町生涯学習センター
第二日曜日・・・ひばり生涯学習センター
第三土曜日・・・鹿島生涯学習センター
第四日曜日・・・小高区役所

※基準値・・・・・・放射性物質の基準値(一般食品)は100ベクレル/kgです。
※自家消費食品・・・市場に流通させず、自分で食べるために採取または生産する食品のことです。自分で食べる目的で採取したきのこなども自家消費食品となります。