2017年12月3日 野馬追の里健康マラソン・ウオーキング大会

 市スポーツ復興祈念「第30回野馬追の里健康マラソン記念大会・第12回ウォーキング大会」が市内で開かれました。県内外から前回大会を上回る約3,400人が出場し、冬の南相馬路を疾走しました。

 参加者は、雲雀ケ原陸上競技場を発着点としたハーフ、10km、5km、3kmなどマラソン32部門とウオーキング3部門の計35部門で健脚を競いました。このうちハーフでは、一般男子39歳以下で須藤宏皓さん(郡山自衛隊)が、一般女子フリーで野尻あずさ選手(富山県・ラフィネ)がそれぞれ優勝を飾りました。
 沿道では市民が声援を送ったほか、たくさんの市民ボランティアが協力し、力走するランナーを後押ししました。