後期高齢者医療保険の一部負担金の免除期間について

 一部負担金の免除期間は下記のとおりとなります。
医療機関を利用するときは忘れずに保険証と免除証明書を提示してください。
なお、避難指示が解除された区域の方で、後期高齢者医療保険加入世帯員の中に、税の申告が済んでいないなどの理由で所得の確認ができない方がいる場合は、一部負担金等免除証明書を交付できませんので、ご注意ください。

対象者

 有効期限

(1)避難指示が継続中の帰還困難区域等の方
 

平成30年2月28日まで

(2)平成28年度中に避難指示が解除された
(平成29年4月1日に避難指示が解除された区域も含む)

旧居住制限区域の方・旧避難指示解除準備区域の方

平成30年2月28日まで

 

平成29年10月1日から平成30年2月28日までの免除については、上位所得層の世帯(同じ世帯の後期高齢者医療保険加入者全員の平成28年中の所得[※]の合計が600万円を超える世帯)は、免除対象外となります。

(3)旧緊急時避難準備区域の方

平成30年2月28日まで

 

平成29年8月1日から平成30年2月28日までの免除については、上位所得層の世帯(同じ世帯の後期高齢者医療保険加入者全員の平成28年中の所得[※]の合計が600万円を超える世帯)は、免除対象外となります。

(4)旧特定避難勧奨地点の方
(一部負担金等免除申請により認定されている方)

平成30年2月28日まで

 

平成29年8月1日から平成30年2月28日までの免除については、上位所得層の世帯(同じ世帯の後期高齢者医療保険加入者全員の平成28年中の所得[※]の合計が600万円を超える世帯)は、免除対象外となります。

【※】所得:後期高齢者医療保険料の算定の基礎となる基礎控除後の総所得金額等

*世帯内の後期高齢者医療被保険者の増加や所得の変更によって、一部負担金の免除措置の対象から外れる場合があります。

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