後期高齢者医療保険の一部負担金の免除期間について

 一部負担金の免除期間は下記のとおりとなります。
医療機関を利用するときは忘れずに保険証と免除証明書を提示してください。
なお、避難指示が解除された区域の方で、後期高齢者医療保険加入世帯員の中に、税の申告が済んでいないなどの理由で所得の確認ができない方がいる場合は、一部負担金等免除証明書を交付できませんので、ご注意ください。

対象者

 有効期限

 (1)旧警戒区域等の方

平成29年9月30日まで

 

◆平成28年度中に避難指示が解除された区域の平成29年10月1日から平成30年2月28日までの免除について
同じ世帯の後期高齢者医療保険加入者全員の平成28年中の所得[※]の合計が600万円を超える世帯は、免除対象外となります。
平成29年10月1日以降、免除措置が継続される方には、9月末までに新しい免除証明書をお送りする予定です。

◆平成28年度までに避難指示が解除されていない区域の平成29年10月1日から平成30年2月28日までの免除について
平成29年10月1日から平成30年2月28日まで延長
平成29年10月1日以降の免除証明書は、9月末までにお送りする予定です。

 (2)旧緊急時避難準備区域の方

平成29年7月31日まで

 

 同じ世帯の後期高齢者医療保険加入者全員の平成27年中の所得[※]の合計が600万円を超える世帯は、免除対象外となります。

 

◆平成29年8月1日から平成30年2月28日までの免除について

 同じ世帯の後期高齢者医療保険加入者全員の平成28年中の所得[※]の合計が600万円を超える世帯は、免除対象外となります。

 平成29年8月1日以降、免除措置が継続される方には、7月末までに新しい免除証明書をお送りする予定です。

 (3)旧特定避難勧奨地点の方
(一部負担金等免除申請により認定されている方)

平成29年7月31日まで

 

 同じ世帯の後期高齢者医療保険加入者全員の平成27年中の所得[※]の合計が600万円を超える世帯は、免除対象外となります。

 

◆平成29年8月1日から平成30年2月28日までの免除について

 同じ世帯の後期高齢者医療保険加入者全員の平成28年中の所得[※]の合計が600万円を超える世帯は、免除対象外となります。

 平成29年8月1日以降、免除措置が継続される方には、7月末までに新しい免除証明書をお送りする予定です。

【※】所得:後期高齢者医療保険料の算定の基礎となる基礎控除後の総所得金額等

*世帯内の後期高齢者医療被保険者の増加や所得の変更によって、一部負担金の免除措置の対象から外れる場合があります。

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