バスの車内事故防止について

 バスの車内事故は、平成19年に車内事故防止キャンペーンを開始して以来減少を続けているものの、依然としてバス事故全体の約3割を占めていることから、今後も対策を継続し、更なる減少に努める必要があります。なお、毎年7月はバス車内事故防止キャンペーン期間となっております。
 一人一人が安全を意識してバス車内事故の防止に努めましょう。

7月はバス車内事故防止キャンペーン期間です。

  • バス事業者の期間中の活動について

一般乗合バス

ゆとり乗降(バスが停車してから離席する)の啓発。
ゆとり運転(乗客が着席してから発車する。車間距離を確保する。)の励行。
     停留所発進時における安全基本動作の徹底。 

貸切・高速・空港道路バス等

乗客へのシートベルト着用案内の徹底。

乗車中に気を付けること

  • 走行中に席を立つと、転倒など思わぬケガをする場合があるため気を付けましょう。
  • 降りる際は、バスが停留所に着いて扉が開いてから席を立つようにしましょう。
  • やむを得ず、急ブレーキがかかる場合がありますので、吊革や握り棒をしっかりつかみましょう。