~ロボット人材輩出のまち 南相馬を目指して~

 内閣府事業「革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)」の取組の一つである「タフ・ロボティクス・チャレンジ」の大規模な災害対応ロボット実証試験について、福島ロボットテストフィールド整備予定地での開催に向けて調整を進めてきたところ、ロボット研究者約300名と6種類のロボットが参加して開催されることとなりました。南相馬市も共催しています。

開催概要

日時

 6月14日(木曜日)11時30分から16時50分

会場

 福島ロボットテストフィールド整備予定地(南相馬市原町区萱浜地内)

主催

 内閣府、国立研究開発法人 科学技術振興機構、東北大学、特定非営利活動法人 国際レスキューシステム研究機構

共催

 一般財団法人 福島イノベーション・コースト構想推進機構、福島県、南相馬市

来場者

  • 本事業に参加するロボット研究者 約300名
  • 見学者、関係者 約100名

プログラム(予定)

(1)11時30分から11時50分 開会式・全体説明
(2)11時50分から16時50分 各ロボットの実証試験

 ※飛行ロボット、脚ロボット、建設ロボット、能動スコープカメラ、索状(太径)ロボット、サイバー救助犬によるデモを行います。各デモの所要時間については30分程度を予定しております。

「タフ・ロボティクス・チャレンジ」について

実証試験に関する見学申込み及びお問い合わせ先

 見学をご希望の場合は、フィールド評価会Webページ(URLは以下の参加申込書に記載されています)から申し込みいただくか、参加申込書に必要事項をご記入のうえ、FAX またはE-mail にて6月13日(火曜日)12時00分 までにお申し込みください。

 【お問い合わせ先】

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)
プログラム・マネージャ補佐  担当:高木
電話:03-6272-3658(代表)
FAX:03-6380-8263