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平成30年度特別展 「描かれた相馬野馬追2018」

平成30年度特別展 「描かれた相馬野馬追2018」

平成30年9月8日(土曜日)から11月4日(日曜日)まで

観覧料:通常料金料金については観覧案内をご覧ください

 相双地方ゆかりの美術作家には、相馬野馬追を題材にした作品が多くあります。ある作家は「野馬追には時間を超越したサムライの姿が、目の前に厳然としてある。野馬追には躍動感や豊かな色彩など、絵を描くすべての要素が含まれていて、最高の題材」といいます。作家たちは、騎馬武者と観衆とが発するエネルギー渦巻く場の雰囲気を、さまざまな形で表現しています。それは題材としての野馬追の魅力と、作家の原風景としての野馬追が重なり合い、作家たちを創作に駆り立てるのかもしれません。
 今回は、こうした野馬追に魅せられた作家たちが描いた、野馬追の世界を紹介します。

出展作家
朝倉悠三、井手宣通、志賀一男、田代清治右衛門(12代・15代)、野浦滋生、米倉兌(とおる)、渡部弘

〈無料観覧日のお知らせ〉

  • 9月17日(月曜日・祝日)「敬老の日」
  • 11月3日(土曜日・祝日)「東北文化の日」 

特別展関連イベント情報

◇体験学習「絵馬を描いてみよう!」:9月17日(月曜日・祝日)10時00分から12時00分 ※要申込
詳しくは体験学習・講座等のページをご覧ください
絵馬の歴史や風習を学び、板に馬の絵を描いて絵馬を作ります。
講師:朝倉悠三氏 参加費:無料 定員:20人 対象:子ども~大人 持ち物:汚れてもよい服装で

会期中のイベント情報

◇体験学習 参加費:無料 ※要申込(詳しくは体験学習・講座等のページをご覧ください
「勾玉を作ろう!」:9月9日(日曜日)10時00分から12時00分
「小高のキノコを観察しよう!」:10月13日(土曜日)9時30分から12時00分

◇史跡めぐり 参加費:無料 ※要申込(詳しくは体験学習・講座等のページをご覧ください
「観音札所めぐり」:10月20日(土曜日)9時00分から15時00分

◇博物館講座 参加費:無料 ※要申込(詳しくは体験学習・講座等のページをご覧ください
「やさしいドングリ講座」:10月28日(日曜日)13時30分から15時30分

[その他の体験学習・博物館講座等]
※体験学習、博物館講座等の参加には事前のお申し込みが必要です。お申込み、お問い合わせは南相馬市博物館(電話番号 0244-23-6421)まで。

ミニテーマコーナー展示

常設展示室の一部を利用し、ミニテーマコーナーを設けて定期的に展示替えをしています。

「伯楽(はくらく) ―馬の目利き・馬医の名人―」

伯楽(はくらく)(馬の目利き・馬医の名人)を紹介します。
伯楽が馬の治療に使った薬箪笥(だんす)などの道具と医術書、馬の守り神として信仰された馬頭観世音坐像や掛軸など、伯楽の仕事と信仰を知ることのできる資料を紹介します。農耕や荷駄に馬が活躍し、人と馬が身近に暮らした時代を感じてください。

展示期間:平成30年6月30日(土曜日)から9月30日(日曜日)まで

観覧料:通常料金料金については観覧案内をご覧ください

お知らせ

DVD『日吉神社の浜下り』映像コンクールに入賞!!
NPO法人地域文化アーカイブス主催の第15回全国地域映像コンクール (外部リンク) で、2016年に博物館が制作した映像記録『日吉神社の浜下り』(37分)が、梶原拓記念奨励賞を受賞しました。DVDは博物館で販売中です。(定価1,000円)

DVD『日吉神社の浜下り』映像コンクールに入賞!!

観覧案内

  • 開館時間
    9時から16時45分まで(最終入館は16時まで)
  • 休館日
    毎週月曜日(月曜日が休日の場合は翌平日)
    12月29日から翌年1月3日まで
    相馬野馬追最終日の月曜日は開館(翌日休館)
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南相馬市博物館 〒975-0051 福島県南相馬市原町区牛来字出口194
電話番号 0244-23-6421 FAX 0244-24-6933 e-mail hakubutsukan@city.minamisoma.lg.jp

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