人・農地プランの実質化に向けた工程表の公表

更新日:2019年10月17日

人・農地プランとは

高齢化や後継者不足、耕作放棄地の増加等、将来の農業の展望を描きにくい地域が増えている中で、集落や地域での徹底した話し合いによって、地域の中心となる経営体や農地の確保、経営体への農地集積の方針の決定など、地域の人と農地の問題を解決するため、集落、地域の皆さんで作る未来の設計図です。

集落、地域が抱える「人と農地の問題解決」のため、市では人・農地プランの作成や見直しを考えている集落、地域の皆さんをサポートします。

人・農地プランの制度等について詳しく知りたい方は、農林水産省ホームページをご覧ください。

南相馬市の人・農地プラン

南相馬市では、平成30年までに原町区の12地区と鹿島区の5地区で、人・農地プランを作成しました。

地区一覧
原町区 押釜地区、金沢・北泉地区、原町東地区、石神南地区、高平地区、深野北地区、馬場西地区、高地区、上太田地区、北長野地区、矢川原・片倉地区、小木廹地区
鹿島区 八沢地区、真野地区、右田・海老地区、寺内地区、浮田地区

人・農地プランの実質化

次の1から3までの地域の話し合いのプロセスを踏んで作成された人・農地プランが「実質化された人・農地プラン」となります。

1 アンケートの実施

対象地区の相当部分について、おおむね5年から10年後の農地利用に関するアンケート調査が行われている。

2 現況把握

アンケート調査や話し合いを通じて、農業者の年齢階層別の就農や後継者の確保の状況が地図により把握されている。

3 中心経営体への農地の集約化に関する将来方針の作成

対象となる地域を集落ごとに細分化し、5年から10年後に農地利用を担う中心経営体に関する方針が作成されている。

人・農地プランの実質化に向けた工程表

人・農地プランが作成されている17地区のうち、実質化に向けた取組みが必要な6地区とプラン未作成である22地区を中心として、人・農地プランの実質化に向けた取組を行います。

この記事に関するお問い合わせ先

経済部 農政課 再生係

〒979-2195
福島県南相馬市小高区本町二丁目78(小高区役所2階)

直通電話:0244-44-6802
ファクス:0244-44-6047
お問い合わせメールフォーム

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