第14回図書館連続講演会「昔ばなしと子どもの成長~子ども達になぜ昔ばなしが必要なのか~」

更新日:2019年09月10日

子ども達に伝えていくべき昔ばなしとは?

第14回講演会ポスター

中央図書館では、口承文芸学者の小澤俊夫先生を講師にお招きし、昔ばなしに関する講演会を開催します。

昔ばなしは、文字で読むものではなく、口で伝え、耳で聞く形が本来の姿です。読む文学と昔ばなしの違いを理解し、子どもたちに伝える昔ばなしを考えてみませんか。

講師紹介

小澤俊夫先生

小澤 俊夫 氏

日本各地で昔ばなし大学を主宰。季刊誌『子どもと昔話』や『子どもに贈る昔ばなし』シリーズ(小澤昔ばなし研究所)の刊行にも力を入れ、昔話の研究と語りの現場を結びつけることに努めている。2007年ヨーロッパ・メルヒェン賞受賞。2011年ドイツ・ヘッセン州文化交流功労賞受賞。著書に『こんにちは、昔話です』、『昔話からのメッセージ ろばの子』(小澤昔ばなし研究所)、『昔話の語法』(福音館書店)等。

とき

令和元年10月20日(日曜日)14時~16時

ところ

中央図書館内 市民情報交流センター 2階 マルチメディアホール

申込

期間

9月10日(火曜日)~10月18日(金曜日)

方法

図書館カウンター、電話(0244-23-7789)、ファクス(0244-23-6986)、またはメールフォームからお申し込みください。

申込の際は、氏名と連絡先を記入してください。

定員

100人(先着順)

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会 中央図書館

〒975-0004
福島県南相馬市原町区旭町二丁目7-1

電話:0244-23-7789
ファクス:0244-24-6986
お問い合わせメールフォーム

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