令和4年度企画展 「相双地方の被爆体験を伝え継ぐ ― 証言 ヒロシマ・ナガサキのこと ―」

更新日:2022年10月27日

南相馬市博物館企画展 相双地方の被爆体験を伝え継ぐ

昭和58年(1983)、戦後38年を経て相双地域在住者による被爆体験談集『私も証言する ―ヒロシマ・ナガサキのこと―』が刊行されました。ここには、20人の被爆体験が載せられています。広島・長崎から遠く離れたこの相双地方に多くの被爆者がいたことは驚きに値します。

戦争の記憶の風化が指摘されて久しい今日ですが、被爆体験やその後の生活体験を通して原爆の残虐さや戦争のむなしさを本展により伝え継ぎます。

ご来館の皆さまへ

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、マスクの着用などにご協力ください。

感染の拡大状況によっては、予定を中止するなど変更する場合があります。

開催期間

令和4年10月22日(土曜日)から12月11日(日曜日)まで

休館日

毎週月曜日

観覧料

一般:400円(350円) 高校生:200円(150円) 小・中学生:100円(80円)

(注意)観覧料には常設展観覧料を含む。()は20人以上の団体料金。その他、料金についての詳細は観覧案内をご覧ください。

会期中の無料観覧日

  • 「東北文化の日」 令和4年11月3日(木曜日・祝日)

関連イベント

ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)受賞 ノーベル平和賞メダル・賞状公式レプリカ展示

日時:令和4年10月29日(土曜日)・30日(日曜日) 9時00分から16時45分

場所:博物館展示ホール

観覧料:無料(展示室のご見学には観覧料がかかります)。

平和学習講座 令和4年10月30日(日曜日)「ヒロシマから未来へ 核兵器のない平和な世界を目指して」(要申込)

その他イベント情報については「催し物」をご覧ください。

展示の様子

エントランスホールの左右の壁面に原爆に関するパネルが展示していある様子

広島平和記念資料館のヒロシマ・ナガサキ原爆写真パネル(エントランスホール)

展示室で流している相馬高校が製作したテレビ番組の画面

相馬高校が制作した「被爆者」がテーマのテレビ番組

丸木美術館所蔵の『原爆の図 火』の複製画

「原爆の図 火」(複製、丸木美術館蔵)

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会 文化財課 博物館

〒975-0051
福島県南相馬市原町区牛来字出口194

電話:0244-23-6421
ファクス:0244-24-6933
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