高齢者の方が元気に過ごすためのポイントについて

更新日:2021年07月06日

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、不要不急の外出を控え自宅で過ごす時間が長くなった方が多いと思われます。

特に高齢者の方は、自宅で過ごす時間が長くなると、体を動かしたり人と話す機会が減り、体力低下だけでなく気分の落ち込みにつながり、心身ともに機能低下や不調をきたします。感染症の予防に努めながら、これからも元気で過ごすための取り組みをご紹介します。

65歳以上の市民の方へは、令和2年5月末に「高齢者家庭生活応援事業」として健康を維持するためのパンフレット等を郵送しております。
そちらのパンフレット等もぜひ参考にしてください。

最近ニュース等で、コロナ禍の影響により認知症になる方が増えていることが取り上げられています。厚生労働省の調査でも、高齢者の心身の状態について、令和2年度は令和元年度に比べ、「外出機会」は約20%減少し、「認知機能低下やうつ」に関する項目の該当者が約5%増加の傾向がみられています。

認知症は早期発見、早期受診・診断、早期治療が大切と言われています。心配なこと等あれば、まずは地域包括支援センター等にご相談ください。

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 長寿福祉課 地域包括ケアシステム推進係

〒975-8686
福島県南相馬市原町区本町二丁目27(東庁舎1階)

直通電話:0244-24-5404
ファクス:0244-24-5740
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