台風19号等の被災者に対する国民健康保険・後期高齢者医療の自己負担免除(令和2年9月30日終了)

更新日:2020年09月30日

台風19号等(注釈)で被災された方で、下記に該当する方は、災害救助法に基づき、医療機関で一部負担金免除証明書を提示すると自己負担が免除されます。

(注釈)台風19号等について、令和元年10月25日の大雨による被災の場合は、台風19号との因果関係が認められる場合をいいます。

(注意)自己負担免除は令和2年9月30日で終了となり、期間延長はございません。10月以降は医療機関等の窓口において一部負担金のお支払いがありますのでご注意ください。

対象者

市の国民健康保険・後期高齢者医療制度に加入されている方で、次のいずれかに該当している方

  1. 住家の全半壊、全半焼、床上浸水またはこれに準ずる被災をした方
  2. 主たる生計維持者が死亡し、または重篤な傷病を負われた方
  3. 主たる生計維持者の行方が不明である方
  4. 主たる生計維持者が業務を廃止、または休止された方
  5. 主たる生計維持者が失職し、現在収入がない方

注意事項

  • 医療機関を利用する際には、忘れずに一部負担金免除証明書を提示してください。
  • 世帯変更等によって、一部負担金の免除措置の対象から外れる場合があります。

免除の期間

令和元年10月12日から令和2年9月末までの診療、調剤および訪問看護

(注意)すでに受診し、自己負担を支払っている場合は、還付申請ができます。

(注意)令和2年9月30日終了となり、期間延長はございません。令和元年10月12日から令和2年9月30日までの診療等で一部負担金のお支払いがあり還付申請書を出されていない方は、お忘れなくご申請ください。

なお、ご不明な点につきましては、お手数ですがご加入の保険者にお問い合わせください。 

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この記事に関するお問い合わせ先

市民生活部 市民課 保険年金係

〒975-8686
福島県南相馬市原町区本町二丁目27(本庁舎1階)

直通電話:0244-24-5233
ファクス:0244-24-3281
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