土砂災害危険箇所

更新日:2020年02月25日

土砂災害危険箇所とは、大雨や地震の際、土砂災害の被害の恐れがある場所のことです。

土砂災害危険箇所の調査は、当時の建設省の通達によって福島県が実施し、平成15年に結果を公表しています。

土石流、地すべり、がけ崩れの被害の恐れのある箇所をそれぞれ「土石流危険渓流」「地すべり危険箇所」「急傾斜地崩壊危険箇所」と呼び、これら3つを総称して土砂災害危険箇所と呼んでいます。

土砂災害危険箇所に法的制限はありません。

土砂災害危険箇所の位置

土砂災害危険箇所の位置は、福島県河川流域総合情報システムで確認できます。

危険個所情報の「急傾斜危険箇所」にチェックを入れると、急傾斜地崩壊危険箇所が地図上に着色されます。
「土石流危険箇所」にチェックを入れると、土石流危険渓流が地図上に着色されます。
「地すべり危険箇所」にチェックを入れると、地すべり危険箇所が地図上に着色されます。

この記事に関するお問い合わせ先

復興企画部 危機管理課 消防係

〒975-8686
福島県南相馬市原町区本町二丁目27(西庁舎2階)

直通電話:0244-24-5232
ファクス:0244-23-2511
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