帰還困難区域の特別通過交通制度の改定について

更新日:2019年06月04日

県道35号線-国道6号間の大熊町道等(町道東15号~県道252号~町道西13号~町道西20号)(約5.0キロ)については、帰還困難区域であることから、一般車両の通行が制限されていました。

しかしながら、周辺市町村と大熊町を結ぶ主要幹線道路として、福島県全体の復旧・復興にとって復旧・復興にとって重要な道路であることから、制限なく通行できるよう要望が寄せられていました。

その要望を受け、平成31年3月25日(月曜日)18時00分をもって、県道35号線-国道6号間の大熊町道等について一般通行が可能となり、今後は通行証の所持・確認を要せず、当該区間を通過できることとなりました。

(注意)自動車以外(自動二輪、原動機付自転車、軽車両及び歩行者)の通行規制は引き続き実施されます。

この記事に関するお問い合わせ先

復興企画部 危機管理課 防災係

〒975-8686
福島県南相馬市原町区本町二丁目27(西庁舎2階)

直通電話:0244-24-5232
ファクス:0244-23-2511
お問い合わせメールフォーム

このページに関するアンケート

より良いウェブサイトにするために、このページのご感想をお聞かせください。

このページの内容は分かりやすかったですか



分かりにくかった理由は何ですか(複数回答可)



このページは探しやすかったですか



探しにくかった理由は何ですか(複数回答可)