100年のまちづくり(平成30年8月1日)

更新日:2018年12月25日

 八月、「葉月」を迎えました。葉月という言葉からは、夏の日差しに映える眩いばかりの緑を思い浮かべます。暑さにやられた時にこの緑色を想うと、草木の生命力を感じるのでしょうか、また元気が湧いてきます。
 さて、市長就任から半年を迎えました。この間、「100年のまちづくり」を掲げ無我夢中で取り組んで参りました。先の議会においては、市民の一体感を醸成するための高速道路通行料金助成事業などに係る経費を計上し、議決をいただいたところです。
 そして、7月7日から21日までは、復興総合計画後期基本計画をまとめるうえでのスタートとして、皆さまの声をお聞きしたく12回にわたって市民懇談会を行いました。車座での懇談会は、参加された多くの方から忌憚のないご意見を頂戴でき、大変有意義なものとなり、また、対話の大切さを再確認できたところです。
 参加された多くの方は、資料で示した人口推計、働き手世代と子どもが少なくなることへの憂いを感じられたようです。また、それと共に、教育環境、医療や介護サービスの充実、大規模な工場誘致が困難な時代背景を踏まえた創業支援などの施策のご提言をいただきました。特に、比較的ご高齢の方が多かったにも関わらず、“若い人が暮らしやすいまち”づくりを望まれる意見が多かったという印象が深く残りました。
 我が家に、大輪のヒマワリが咲いています。あのヒマワリのように暑さに負けることなく「100年のまちづくり」構想を大地に根付いた力強い計画としてまとめ上げていこうと思います。
 一日の仕事終えた後の冷たい一杯を楽しみにしながら。

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