100年のまちづくり(平成30年12月1日)

更新日:2018年12月25日

師走を迎え、何かと気ぜわしい日が続きます。そんな中、小高区ではイルミネーションが夜空の星々とともに煌(きら)めき、美しい空間を創りあげています。

今年を振り返ると、1月に市長に就任し、6月には、多様な保育環境を支援するための在宅保育支援金を交付する制度などを議会に提案しご承認いただきました。

8月には、相馬地方を挙げて要望したかいがあり、小高スマートインターチェンジの調査が国に認められました。また、医療体制を充実させるべく、いわき市のときわ会と透析に関する協定を締結しました。

9月議会で未来を担う子供たちの新たな奨学金制度をご承認いただき、10月には、福島ロボットテストフィールドの活用に向け、会津大学との連携協定を締結しました。また、子育て中の方などの新しいチャレンジを支援する場として、栄町にNARU(なる)をオープンしたところです。

一年を通して順調に復興施策が進められているかのごとく記しましたが、その都度、議会や多くの皆さまからのご指導、ご協力をいただいた結果です。年末を迎えてのこの機会に、改めて心から感謝を申し上げ、引き続きのご指導をお願い申し上げます。

12月から小・中学校の給食に本市産米を炊いたご飯が加わります。地元の農家さんが手塩にかけた米を口に頬張る子供たちの笑顔が思い浮かびます。

ところで、今年一番思い出深いのが6月の全国植樹祭です。天皇皇后両陛下のご臨席を賜りましたこと、特に、皇后陛下が膝をお付きになり植樹されるお姿は、深く私の心に刻まれました。市民の皆さまも同じ気持ちではないでしょうか。

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