100年のまちづくり(平成31年3月1日)

更新日:2019年03月01日

今年も3月11日を迎えます。東日本大震災と原子力発電所事故から8年の時が経過します。

災害によりお亡くなりになられた全ての御霊に衷心より哀悼の誠を捧げますとともに、被災された全ての皆様にお見舞いを申し上げます。

今月末、応急仮設住宅及び借り上げ住宅の供与期間の終了を迎えます。被災者の皆様にとっては、また一つの生活再建の節目となるのだろうと思っています。計り知れないご苦労と様々な思いを抱きながら、新たなステージへと踏み出す皆様をしっかりとお支えしたいと考えます。

この度、大震災と原発事故からの復旧・復興の推進と新たな地域課題に応えるため、本市がこの4年間で取り組む事項をまとめた「復興総合計画後期基本計画」を策定しました。また、併せて、本計画を着実に遂行できる組織体制を整えました。3月11日、市民の皆様に「心から安心して暮らせるまち」に近づいたと思っていただけるよう全力で取り組んで参りますことを、お亡くなりになられた全ての御霊の御前でお誓いするつもりです。

2月11日から、台湾の南投県、台北市ほかに初めての海外出張をして参りました。震災支援の御礼や東京オリ・パラでの野球応援、子どもたちの交流の継続や拡大について話し合いました。これからも、大切な隣人として、市民の皆様とともに様々な交流拡大を目指して参ります。

 

拙文ではありますが私の思いをしたためてまいりました「100年のまちづくり」も、1年の節目を迎え、一旦筆を休めようと思います。来月からは、違うかたちで思いの一端をお伝えできるよう思案中です。

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