旧避難指示区域内の復旧・復興にかかる市民説明会 質疑応答(土壌の放射能汚染について)

更新日:2019年04月24日

発言内容

子供が小さく土遊びを行うが、土壌の線量は安全といえる水準なのか。

当日回答内容

(環境省浜通り北支所長補佐)

除染を行う際は空間線量を基準にしており土壌は測っていないが、心配な場合は個別に相談に応じる。

対応内容

(健康づくり課)

当日回答のとおり

発言内容

特に子供がいる家では放射線に対する不安があると思う。広報を充実して頂きたい。

当日回答内容

(市長)

以前、「除染は終わったが、子供が遊ぶ際落ち葉は問題ないか、土遊びは問題ないか」との問い合わせがあり、市の健康対策の放射線の専門家に問い合わせたところ、「濃度・量は問題無い。但し手は洗った方が良い。」との回答を頂いた。今後放射線Q&Aのような形でお知らせしたいと考えている。

対応内容

(健康づくり課)

市では、放射線に関する小冊子を作成し、市内小中学校児童生徒の保護者、乳幼児健診時、市外避難者等に配付し、放射線に対する不安軽減を図っている。
また、年2回放射線情報紙を発行し、主に経年変化による情報を掲載し、全戸に配付している。
さらに、内部被ばく検診、外部被ばく測定の結果は、専門家に評価をいただき広報やホームページに掲載し周知している。

この記事に関するお問い合わせ先

復興企画部 被災者支援課 被災者支援係

〒975-8686
福島県南相馬市原町区本町二丁目27(西庁舎1階)

直通電話:0244-24-5223
ファクス:0244-23-2511
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