旧避難指示区域内の復旧・復興にかかる市民説明会 質疑応答(小高スマートICについて)

更新日:2019年04月24日

発言内容

3年ほど前にインターチェンジを作って除染廃棄物を運搬すると聞いたが、未だに完成していない。いつになったら完成するのか。

当日回答内容

(土木課長)

8月に国から調査の採択を得た。その後事業化を行い、測量、設計、工事を行う。以前は完成を見込んで廃棄物運搬という話だったが、現状このような形で進めている。

対応内容

(土木課)

当日回答のとおり

当日回答内容

(市長)

3年前、常磐道に中間貯蔵施設への搬入や復興のために新しいインターチェンジを5か所設置することについて検討するという話があった。インターチェンジやスマートインターチェンジを造るとなると、自治体単独ではできない。国やネクスコの事業となり30~50億円の費用が掛かる。
5か所で検討を始め3か所は復興インターチェンジ(注釈1)という枠組みで採択されたものの、小高ともう1か所は保留状態になった。そのため小高については、復興インターチェンジは諦めて、一般的な枠組みであるスマートインターチェンジ(注釈2)としてお願いし、平成30年の8月に調査の採択を受けた。
5箇所のうち、中間貯蔵施設の入り口のインターチェンジについては、復興インターチェンジとして早く決まったが、小高のように時間がかかっているところと、もう1か所のように採算性や利用効率から好ましくない、困難だということで中止になった箇所もある。このような経過の中でお諮りしていた。
国の準備段階調査に市の調査を交えながら協議を行っていたが、国が調査を行うと言ってくれた。
但し、調査をすることとなったが事業採択ではない。平成31年7月に事業採択になるかの山場がある。必ず着工になるように努力していきたいと考える。

注釈1「復興インターチェンジ」とは「被災地域の復興の加速、活性化を目的として設置するインターチェンジ(大熊IC・双葉IC(仮称)等)」

注釈2「スマートインターチェンジ」とは「国県などが広域的な調査、検討を行い設置するETC専用のインターチェンジ」

対応内容

(土木課)

当日回答のとおり

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