旧避難指示区域内の復旧・復興にかかる市民説明会 質疑応答(待機児童について)

更新日:2019年04月24日

発言内容

保育園に預けることができない待機児童を自宅で保育した場合、月1万円を支給する制度があるようだが安すぎるため増額を検討して頂きたい。これは急ぎ対策すべき問題であり、2、3年も待っていられるようなものではない。

当日回答内容

(教育委員会事務局長)

保育園の定員の増加を行っているが、それ以上に待機児童が増加している状態である。

更なる定員の増加のためには保育士の確保が必要であるため、保育士養成学校を訪問し卒業後の就職について働きかけを行っている。

また、奨学金制度を設け、卒業後、市内の保育園へ就職した方は返還不要とすることで、保育士の確保につとめている。

平成32年4月に小高区に認定こども園が開設予定だが、定員60人を見込んでおり、待機児童問題は大きく解消するものと思われる。

対応内容

(幼児教育課・子育て支援課)

多様な保育環境を支援するため、保育園等を利用していない子育て世帯に対しても、支援を行うことにより、選択肢が増えることで、待機児童解消の一助になっているものと捉えております。

在宅保育支援金を交付する支援事業は、平成30年6月より開始したところでありますので、増額に関しては事業内容の検証を踏まえ検討してまいります。(子育て支援課)

この記事に関するお問い合わせ先

復興企画部 被災者支援課 被災者支援係

〒975-8686
福島県南相馬市原町区本町二丁目27(西庁舎1階)

直通電話:0244-24-5223
ファクス:0244-23-2511
お問い合わせメールフォーム

このページに関するアンケート

より良いウェブサイトにするために、このページのご感想をお聞かせください。

このページの内容は分かりやすかったですか



分かりにくかった理由は何ですか(複数回答可)



このページは探しやすかったですか



探しにくかった理由は何ですか(複数回答可)