旧避難指示区域内の復旧・復興にかかる市民説明会 質疑応答(小高病院の今後について)

更新日:2019年04月24日

発言内容

小高病院の今後の在り方について教えて頂きたい。入院機能の存続など。

当日回答内容

(市長)

平成29年12月議会の議論から、自身の公約のとおり入院機能を存続させたい考えだが、平成29年に定まった計画としては「市立病院改革プラン」において小高病院の99床を0床にし、総合病院へ移すというのが今の計画である。但し、それで良いのか再検討してほしいとお願いし、改革プラン策定委員会の中で検討いただいているが、結論は出ていない。
こうしなさいと指示しプランを決めることはできない。改革プランは策定委員会により作られており、医療の専門家が策定している。

小高にどういう機能が必要なのかを相談している。喫緊、区長等へのアンケート調査により状況を把握したいと考えている。調査をしたいということを次の策定委員会で提案する予定である。イメージとしてどういう入院機能が必要か・不要か、遠隔医療等の話もあり色々な考えもあるため、改めて皆様方にお伺いしたいと考えている。平成29年に決まった計画としては小高病院0床、総合病院329床だが、再検討をと提案して議論いただいている。

大きな問題として医者が足りない。市内医療機関の関係者からは共倒れは困るという意見がある。無理に開院して両方行き詰まるようでは公立病院だけではなく地域医療も行き詰まってしまうため、地域全体の医療が確保できるようにしてほしいという意見があり、そのとおりだと思う。そのうえで両立できる、あるいは被災地だからこその医療については何とか確保したいということで、検討しているのでご理解を頂きたい。

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