家財個別賠償のための廃棄家財の写真撮影等のお願いについて

更新日:2018年12月25日

 避難指示区域内にお住まいだった皆さまへ、東京電力株式会社ホームページに掲載されている、家財個別賠償を見据えた廃棄家財の写真撮影等のお願いについてお知らせいたします。

質問4-6「家屋の解体に伴って家財を廃棄する予定だが、高額家財等の賠償請求にあたって、家財の写真は必要か。」

 個人が所有する家財については、定額賠償の他に個別賠償が行われています。家財個別賠償の概要は次のとおりです。

  1. 一般家財に対する賠償家財に生じた損害額を積み上げた金額が、定型賠償の金額を上回った場合に、その差額が賠償されます。
  2. 高額家財(購入価格が30万円以上の物)に対する賠償高額家財一つ一つについて「時価相当額」または「原状回復費用」が賠償されます。

(注意)詳しくは下記リンクをご覧ください。

 家財個別賠償を請求する場合、対象となる家財が全て写っている写真、個々の家財の写真、領収書や説明書など過去の購入金額及び購入時期が確認できる書類が必要となります。
 やむを得ない事情により、家財個別賠償の案内前に家財を撤去・処分せざるを得ない場合は、下記PDFファイルの内容のとおり、廃棄家財にかかる証憑類の持ち出しと保管をお願いいたします。

参考:定型賠償

a.一般家財の賠償

単身世帯の場合

単身世帯の場合 (定額)

居住されていた場所

一般 学生
帰還困難区域 325万円 40万円
居住制限区域 245万円 30万円
避難指示解除準備区域 245万円 30万円

複数人世帯の場合

複数人世帯の場合 (世帯基礎額+家族構成に応じた加算額)

居住されていた場所

世帯
基礎額
大人1人
あたり(加算額)
子供1人
あたり(加算額)
帰還困難区域 475万円 60万円 40万円
居住制限区域 355万円 45万円 30万円
避難指示解除準備区域 355万円 45万円 30万円

b. 高額家財の賠償

 避難等にともなう管理不能等により1品あたりの購入金額が30万円以上の家財が毀損した場合、修理・清掃費用相当額として、上記一般家財の賠償とは別に1世帯あたり定額20万円が賠償されます。

定型賠償について、詳しくは東京電力株式会社ホームページをご覧ください。

問合せ先

東京電力株式会社福島原子力補償相談室
財物(土地・建物・家財)ご相談専用ダイヤル
フリーダイヤル:0120-926-596
受付時間:9時~21時(年中無休)

この記事に関するお問い合わせ先

復興企画部 被災者支援課 原子力損害対策係

〒975-8686
福島県南相馬市原町区本町二丁目27(西庁舎1階)

直通電話:0244-24-5337
ファクス:0244-23-2511
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