「南相馬☆未来絵日記」展示会

更新日:2019年10月21日

市では、市内小学校5,6年生を対象に、家族や友だちと一緒に再生可能エネルギーや省エネルギーについて考えてもらうきっかけ作りとして、「みんなで考えよう 未来の南相馬のエネルギー」をテーマに南相馬☆未来絵日記の作品を募集しました。

入賞作品を含む全応募作品の展示会を以下の日程で行います。子どもたちが描いた未来の南相馬のエネルギーの取組みをぜひご覧ください。

展示場所・期間

①中央図書館 交流広場(正面入口側)

令和元年11月15日(金曜日)~11月27日(水曜日)(11月27日(水曜日)は15時まで)
9時30分~20時(土曜・日曜・祝日17時まで) 月曜休館日

②鹿島区役所 1階西側スペース

令和元年11月28日(木曜日)~12月4日(水曜日)(12月4日(水曜日)は15時まで)
8時30分~17時15分まで(土曜・日曜・祝日除く)

③小高区役所 1階市民ギャラリー

令和元年12月5日(木曜日)~12月11日(水曜日)(12月11日(水曜日)は15時まで)
8時30分~17時15分まで(土曜・日曜・祝日除く)

入賞作品・平成30年度展示会の様子

【最優秀賞:佐藤美友(さとうみゆ)(上真野小6年)】二〇二九年 八月一日(木曜日)晴れ 「マイクロ水力発電所で地域活性化!」私の住む南相馬では、全ての地区にマイクロ水力発電所が設置されています。マイクロ水力発電所とは、河川の水を貯めることなく、そのまま利用する発電方法です。一般河川、農業用水、砂防ダム、上下水道などエネルギーに変えられるものを水車で回し、有効利用して自分たちで電気を作っています。マイクロ水力発電所を設置している地域の人に話しを聞いてみました。農業をしている人に聞いてみると農業用水を利用して発電した電気をイノシシ駆除対策として電気を流す柵に使えてとても助かったと聞きました。私の家でも近くの用水路に発電機を設置するために、市役所に許可を得て設置しました。発電した電気を使えるようになり快適な生活を送ることが出来るようになりました。

最優秀賞:佐藤美友さん(上真野小6年)の作品

【あすびと福島特別賞:太田優希(おおたゆき)(原三小6年)】二〇二九年 八月十日(土曜日)晴れ「再エネ自給自足ハウス」私が住む南相馬市は、再エネがさらに進化し、究極の再エネ自給自足ハウスが流行しています。屋上には一日中、太陽の光を取り込むことができる大量の発電パネル。雨水タンクは使用時に水の流れでも発電できます。生活排水もろ過し、屋上田畑に自動で給水します。屋上緑化で真夏もすずしい快適住たくです。そして家庭用に小型化したミニ風車で、台風など悪天候時もエネルギーが作れます。野菜やお米の収かくも楽しみです。

あすびと福島特別賞:太田優希さん(原三小6年)の作品

【株式会社日立パワーソリューションズ特別賞:西田栞皐(にしだかこ)(鹿島小6年)】二〇二九年 八月十七日(土曜日)晴れ「笑顔で発電!「スマイルパワー」」今日は、私が住む南相馬にある笑顔認証システムに行きました。ここでは、自分の笑顔を画面に映してその笑顔で太陽光などを発電しています。笑顔情報が一回市役所に送られ、それから太陽光や風力、水力が発電されます。この「スマイルパワー」のすごい所は日光、風、水がなくても笑顔の力だけで全て発電される所です。そして、今話題の顔認証機能もついているので発電量が二回目だと二倍、三回目だと三倍になります。一人につき回数が多い、そしてやる人が多いと私たちの家にたくさん電気がきます。笑顔で発電する「スマイルパワー」は今ではどこにでもあるだれでも知っている発電機能になっています。

株式会社日立パワーソリューションズ特別賞:西田栞皐さん(鹿島小6年)の作品

平成30年度展示会の様子(入賞作品のみ展示)

平成30年度展示会の様子(入賞作品のみ展示)

この記事に関するお問い合わせ先

市民生活部 生活環境課 新エネルギー推進係

〒975-8686
福島県南相馬市原町区本町二丁目27(本庁舎1階)

直通電話:0244-24-5248
ファクス:0244-23-0311
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