新型コロナウイルス感染症に係る対応について

更新日:2020年10月19日

新着情報

市では、福島県からの新型コロナウイルス感染情報を基に、市内の感染状況をお知らせしています。

10月1日に市民の皆様へ市長メッセージを発表しました。
市内では9月に入ってから陽性患者の確認が続きましたが、9月19日の確認を最後に約2週間が経過したことから、9月の市内感染の連鎖は一旦収まったものと認識しています。
これまでの市内の感染事例から、改めて「新しい生活様式」の徹底と、マスクを着用していない場面での留意点について確認をお願いします。
また、各店舗や各施設においては、「業種別ガイドライン」に基づいた取り組みについて、再確認をお願いします。

10月1日 市長メッセージNo26(PDFファイル:1.5MB)

業種別ガイドライン【9月24日時点】(国ホームページへリンク)

今までの市長メッセージはこちらから

市内感染状況(10月19日現在)

10月18日に確認された新規感染患者は0名でした。

新規感染患者数   0人
累計感染患者数 28人

前日に確認された患者数を発表しています

感染患者数は県の発表に基づいて更新しています。

9月18日より、感染確認日の翌日に、県から市へ情報が提供されることになりました。

より正確な情報提供を行うための対応ですので、ご理解をお願い申し上げます。

県へ要望書を提出しました

9月21日付けで、県知事あてに「新型コロナウイルス感染症対策に係る要望書」を提出しました。

市では、市民の皆さまが必要な感染防止策を実施できるよう、新型コロナウイルス感染症に関する情報提供や注意喚起等について、地域の実情に応じた対応を県へ要望しました。

9月1日以降の患者発生状況

9月1日に、4月25日以来、市内15例目となる感染患者が確認された後、19日までに14人の感染患者が確認されています。

確認日を選択すると詳細をご覧いただけます。

確認日 症例
(市)
年代 性別 備考
19日 28 60代 女性 市内27例目の接触者
17日 27 60代 男性  
15日 26 50代 女性  
11日 25

50代

男性  
10日 24 60代 男性  
23 30代 男性 市内21例目の濃厚接触者
22 60代 女性 市内21例目の濃厚接触者
8日 21 60代 男性  
20 50代 男性 市内17例目の接触者
接触が疑われる方のPCR検査→陰性確認済
19 20代 男性 患者と接触が疑われる勤務先社員及び接触のない営業職社員についてPCR検査を実施→陰性確認済
5日 18 30代 男性 市内15例目の接触者
接触が疑われる方のPCR検査→陰性確認済
3日 17 20代 男性 市内15例目の濃厚接触者
16 40代 女性 接触が疑われる方のPCR検査→陰性確認済
1日 15 30代 男性 県外の自宅との往来あり

目次

1 市民への情報提供について

市長メッセージ

10月1日に市長メッセージNo26を発表しました。

新しい生活様式

政府の専門家会議は、感染拡大を予防するための「新しい生活様式」の具体的な例を示しました。

新しい生活様式の定着にご協力をお願いいたします。

支援制度

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた市民の皆さまと事業者の皆さまへ、支援制度についてお知らせします。

ガイドブック

Q&A

市では、新型コロナウイルス感染症に関するコールセンターを開設しており、多くの問い合わせをいただいています。質問事例と回答を紹介します。

対策本部の設置

相談窓口

6月1日から市相談窓口の電話番号及び受付時間が変更になります。

相談・受診の前に心がけていただきたいこと

  • 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
  • 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。
  • 基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話でご相談ください。

基礎知識、予防策

人権への配慮

2 市内の感染状況

3 マスク等の備蓄及び配布状況(令和2年10月8日現在)

市では、今まで約160万枚の不織布マスクを調達しました。

そのほかに事業所や市民の皆さまから約32万4千枚の寄付を受け、合計192万4千枚を備蓄しました。

約192万4千枚のマスクのうち、市民の皆さまや医療機関、福祉施設、学校、基礎疾患をお持ちの方、災害応援協定締結自治体である東京都杉並区等に、約128万枚を配布しました。

 

マスク配布先別内訳

調達枚数:約202万4千枚(寄付分約32万4千枚を含む)

配布枚数:約142万枚

現在備蓄枚数:約60万枚

配布先

配布枚数(合計)

対象者数

市民
(郵送)
(市民課窓口)

約4枚/人(約22万枚)

約5万5千人

避難所

  約3枚/人(約9,000枚)   約3千人

医療機関
介護施設

約130~140枚/人(約22.5万枚)

約1,600人

妊婦の方

約175枚/人(約3万5千枚)

約200人

基礎疾患
のある方

約10~120枚/人(約3万1千枚)

約1,000人

幼稚園
保育園

約100枚/人(約23万6千枚)

約2,300人

在宅保育
(乳幼児)

約20枚/人(約1万1千枚)

約600人

小学校
中学校

約110枚/人(約36万枚)

約3,400人

高校

約30枚/人(約3万9千枚)

約1,300人

特別支援学校

約100枚/人(約8千枚)

約80人

放課後等デイ
サービス等

約60枚/人(約2万6千枚)

約400人

その他
福島県、杉並区、相馬郡医療機関等

(約22万枚)

 

4 物資の状況

新型コロナウイルス感染症対策のため、市内の小中学校、幼稚園、保育園、医療機関等へ配布する消毒液や、医療従事者の感染防止用として防護服、キャップ、手袋等の確保に取り組んでいます。

5 市主催イベントの取り扱い、各公共施設の対応

9月17日に福島県新型コロナウイルス感染拡大防止対策が改定されたことを受け、9月18日の本市新型コロナウイルス感染症対策本部会議において、9月19日からの市内公共施設の利用と市主催イベントの開催基準が決まりました。

引き続き、ご協力をお願い申し上げます。

市内公共施設の利用

9月19日からの公共施設の利用についてお知らせしています。

再開時期や利用基準など詳しくは各施設にお問い合わせください。

各施設の利用情報

6月8日から生涯学習センターにおける一部の活動が再開します。

6月9日からトレーニングルームが再開します。

市主催イベントの開催について

9月19日からの市主催イベント等の開催基準についてお知らせしています。

6 県等への要望

市では、4月5日に、市民が新型コロナウイルス感染症に対し、適切な行動がとれるようにするとともに、市民の不安を軽減するため、福島県に要望書を提出しました。

【主な要望内容】

  1. 市民が対策を講じる上で必要な情報を積極的に発信すること
  2. 症状が出ていない濃厚接触者についても、積極的にPCR検査を実施すること
  3. 濃厚接触者に対する保健所の対応について、市民に積極的に説明すること

【要望後の対応】

4月15日より、相双保健所に市保健師3名を派遣し、業務支援を実施しています。

福島県立医科大学感染制御学講座の仲村究准教授による職員研修を実施しました。

福島県ではPCR検査体制を強化し、感染が発生した場合に、無症状者を含む濃厚接触者全員に検査を実施することになりました。(6月13日付新聞報道)

7 仮設診療室(発熱等トリアージ外来)の開設

4月14日に 発熱等がある方が受診できる「仮設診療室(発熱等トリアージ外来)」を市立総合病院の敷地内に開設しました。

必ず守ってください

直接行かないでください。

まずは電話をしてください。

仮設診療室(発熱等トリアージ外来)は、予約制です。
かかりつけ医がいる方は、予約前にかかりつけ医に電話してください

電話予約番号:0244‐22-3185(平日9時~午後12時

8 総合病院における発熱患者の対応について

総合病院では、発熱患者について、一般来訪者とは接触しない形での動線確保や予防策を講じています。

9 小中学校の対応

現在、分散登校を行っているところですが、県知事より休校要請を解除すると発表があったことや、新たな感染者が確認されていないことから、5月19日(火曜日)より登校日を拡充し、5月25日(月曜日)から小・中学校を再開しました。

10 公立幼稚園、公立保育園、公立認定こども園の対応

新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言の解除を受け、公立幼稚園、公立保育園、公立認定こども園を5月19日から自主登園とし、5月25日から通常保育を再開しました。

幼稚園

公立保育園、公立認定こども園

家で楽しむ動画

保育園や幼稚園、認定こども園の先生方が、家で楽しめる遊びの動画を撮影しました。

11 市内事業者の皆さまへ

支援制度

感染に関する証明について

医師の判断によるPCR検査を受けていない人について、医療機関が感染に関する各種証明をすることはありません。

国の支援策をまとめて掲載したパンフレットです。

市長メッセージ

緊急事態宣言及び4月25日に本市事業所において県内4例目のクラスターが発生したことを受けて、4月27日に市内各事業者の皆様へ市長メッセージを発表しました。感染拡大防止のため、次のことについてご協力をお願い申し上げます。

  • 事業所内での手洗い、咳エチケットの徹底
  • 従業員の健康管理
  • 在宅勤務やテレワークの推進
  • 生活の維持に必要な施設や社会福祉施設等を除く施設の休業(5月6日まで)
  • 生活の維持に必要なものを除く全てのイベントの自粛(5月6日まで)
  • 市内外への外出の自粛 オンライン帰省の実施

 

情報提供のお願い

12 仮設住宅の活用状況

4月7日から、市内医療従事者の一時利用場所として仮設住宅を活用しています。

13 市職員の感染拡大防止

新しい生活様式を実践し、来庁する市民の皆さまと職員の安全確保を図っています。

  • 飛沫感染を防ぐため、職員のマスク着用、窓口におけるシートの設置を行っています。
  • 一部公共施設に、体温を瞬時に計測できる非接触型体温計を設置しました。

14 予算関係

  • 4月24日 新型コロナウイルス感染症対策に係る補正予算を、臨時議会に提案しました。
  • 5月1日 新型コロナウイルス感染症対策に係る補正予算(第2弾)を、専決処分しました。
    コロナウイルス感染拡大に伴う緊急対策として「感染症対策」、「市民向け対策」、「事業者向け対策」の3つの柱を掲げました。
  • 5月22日新型コロナウイルス感染拡大に影響を受けた市民及び事業者の皆さまへの支援と、「新しい生活様式」を推進するための補正予算が議決されました。
  • 6月25日 感染症対策のほか、市民生活への支援策として「ふるさと学生応援事業」及び「ひとり親世帯臨時特別給付金支給事業」の予算が議決されました。
  • 7月31日 「感染防止」、「社会経済活動」に加えて、「市民の心と身体の健康保持」を新たな柱として、「花火打ち上げ事業」等の予算が議決されました。

15 組織及び人員配置について

  • 4月4日 新型コロナウイルス感染症対策本部を常設化しました。
  • 4月15日 新型コロナウイルス感染症対策担当職員を4名増員し、本部専従職員を12名としました。
  • 4月20日 「特別定額給付金」の給付体制を強化しました。
  • 5月12日 事業の運営に大きな影響を受けている運輸業、宿泊業、飲食店に対する経済対策事務を円滑に進めるため、経済部商工労政課の体制を整えました。

16 COVID-19 Information and Updates(英語版)

17 やさしいにほんご

18 市議会への提出資料

南相馬市の新型コロナウイルス対策について、市議会へ資料を提出しました。

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 健康づくり課 健康企画係

〒975-0011
福島県南相馬市原町区小川町322-1(原町保健センター)

電話:0244-23-3680
ファクス:0244-23-4525
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