新型コロナウイルスの消毒方法について

更新日:2020年05月14日

新型コロナウイルス感染症は、感染者からのウイルスを含んだ飛沫を吸い込んだり、ウイルスが付着した手で顔を触ることで感染します。

咳などの飛沫が付着する箇所や多数人が触れる箇所を重点的に消毒しましょう。

1 使用する薬剤

①エタノール(手指や物の表面を消毒する)

消毒用エタノールまたは無水エタノールを80%程度に希釈して使用します。

②次亜塩素酸ナトリウム(物の表面を消毒する)

消毒液原液を0.05%に希釈して使用します。

2 消毒方法

ペーパータオルなどを希釈した消毒液に浸し、消毒個所を拭き取ります。

汚れが広がらないように一方向に拭き取ると効果的です。

3 消毒する範囲

  1. 手が触れる可能性のある場所
  2. 唾液等の体液が付着する可能性のある場所

4 日常生活で気をつけること

室内の換気

  • 換気が不十分になると、感染症のクラスター(集団)発生のリスクが高くなりますので、こまめに喚起を行いましょう。
  • 3つの密(密閉、密集、密接)を避けるようにしてください。

共用で使用するコップ、タオル

  • 多数人で使いまわしすると、ウイルスが付着していた場合、感染が蔓延しますので、置かないようにしましょう。
  • 共用のトイレ、洗面所に置く場合は、使い捨ての紙コップやペーパータオルを置きましょう。

衣服・寝具

  • 一般的な家庭用洗剤を使用した洗濯機を使用して洗濯し 、十分に乾燥させてください。
  • 体液等が付着したり、汚れた場合は以下の方法で消毒してから洗濯してください。
  1. 80℃以上の熱水に10分以上浸す。
  2. 0.05~0.1%次亜塩素酸ナトリウムに30分以上浸す。

5 その他

  1. 陽性者が発生した場合、使用した施設等の消毒は施設の管理者が実施します。
    保健所の感染症担当の指示に従ってください。
  2. 消毒専門業者等の情報は現時点で入手しておりません。
    特に、保健所から指示がない限り、作業は自ら実施して支障ありません。
  3. 消毒を実施した者や、施設を利用する者の健康状態に留意してください。
  4. 新しい情報については、随時、国、県からホームページ等で提供されますので、ご確認ください。
この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 健康づくり課 健康企画係

〒975-0011
福島県南相馬市原町区小川町322-1(原町保健センター)

電話:0244-23-3680
ファクス:0244-23-4525
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