新型コロナウイルス感染症に係る対応について

更新日:2021年04月17日

新着情報

令和3年4月16日 市内122例目(17日16時現在)

次回は、新しい情報が入り次第、更新します。

令和3年4月16日 市内122例目(17日11時30分現在)

市内感染状況(4月17日現在)

4月16日に市内新規感染患者が1名確認されました。

新規感染患者数  1人
累計感染患者数 122人

前日に確認された患者数を発表しています

感染患者数は県の発表に基づいて更新しています。
令和2年9月18日より、感染確認日の翌日に、県から市へ情報が提供されることになりました。
より正確な情報提供を行うための対応ですので、ご理解をお願い申し上げます。

ワクチン接種について(4月15日現在)

事業者の皆さまへ

南相馬市からの緊急のお願い

市内で新型コロナウイルスの感染が急増しています。
事業者の皆さまには、各業界団体が作成する業種別ガイドラインを確認の
うえ、感染防止対策の再点検及び実施について、ご協力をお願いします。

目次

1 市民への情報提供について

年度末・年度初めの感染対策

まん延防止等重点措置の実施について

新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、まん延防止等重点措置が実施されています。市民の皆さまにおかれましては、まん延防止等重点措置が適用された宮城県、大阪府、兵庫県、東京都、京都府、沖縄県、さらに独自の緊急事態宣言が出された山形県などの感染拡大地域との不要不急の往来は、控えていただきますようお願いいたします。

まん延防止等重点措置の実施区域

令和3年4月5日から令和3年5月5日まで

宮城県、大阪府、兵庫県

令和3年4月12日から令和3年5月11日まで

東京都

令和3年4月12日から令和3年5月5日まで

京都府、沖縄県

 

重点対策期間:4月1日(木曜日)~5月9日(日曜日)

  • 地域の感染状況や感染リスクが高まる「5つの場面」を十分意識した慎重な行動
  • 緊急事態宣言が解除された1都3県を始めまん延防止等重点措置の対象区域(宮城県、大阪府、兵庫県、東京都、京都府、沖縄県)及び独自の緊急事態宣言中の山形県などの感染拡大地域との不要不急の往来自粛
  • 感染対策が徹底されていない接待を伴う飲食店、酒類の提供を行う飲食店等の利用を控える
  • 大人数での飲食を伴う歓迎会やお花見は控える
  • 医療機関、高齢者・障がい(児)者施設の感染防止対策の再確認
  • 大学・専門学校(感染リスクの高い活動自粛、学生への注意喚起の徹底
  • 小・中・高等学校等(学習活動や部活動での感染防止対策の再確認と徹底)
  • 飲食店等(業種別ガイドライン等に基づく感染防止対策の徹底)

感染リスクが高まる5つの場面

市長メッセージ

新しい生活様式

政府の専門家会議は、感染拡大を予防するための「新しい生活様式」の具体的な例を示しました。

新しい生活様式の定着にご協力をお願いいたします。

支援制度

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた市民の皆さまと事業者の皆さまへ、支援制度についてお知らせします。

Q&A

市では、新型コロナウイルス感染症に関するコールセンターを開設しており、多くの問い合わせをいただいています。質問事例と回答を紹介します。

対策本部の設置

相談窓口

基礎知識、予防策

2 ワクチン接種について

3 人権への配慮

4 マスク等の備蓄及び配布状況(令和2年10月8日現在)

市が調達したマスクや寄付でいただいたマスクを備蓄しています。

市では、備蓄したマスクを、市民の皆さまや医療機関、福祉施設、学校、基礎疾患をお持ちの方、災害応援協定締結自治体である東京都杉並区等に配布しました。

マスク配布先別内訳

調達枚数:約202万4千枚(寄付分約32万4千枚を含む)

配布枚数:約142万枚

現在備蓄枚数:約60万枚

5 物資の状況

新型コロナウイルス感染症対策のため、市内の小中学校、幼稚園、保育園、医療機関等へ配布する消毒液や、医療従事者の感染防止用として防護服、キャップ、手袋等の確保に取り組んでいます。

6 市主催イベントの取り扱い、各公共施設の対応

11月19日に福島県新型コロナウイルス感染拡大防止対策が改定されたことを受け、11月27日の本市新型コロナウイルス感染症対策本部会議において、12月1日からの市内公共施設の利用と市主催イベントの開催基準が決まりました。

引き続き、ご協力をお願い申し上げます。

12月1日からの公共施設の利用についてお知らせしています。

再開時期や利用基準など詳しくは各施設にお問い合わせください。

市主催イベントの開催について

12月1日からの市主催イベント等の開催基準についてお知らせしています。

7 県等への要望

市では、4月5日及び9月21日付けで、福島県へ要望書を提出しました。

9月21日

9月21日付けで、県知事あてに「新型コロナウイルス感染症対策に係る要望書」を提出しました。

市では、市民の皆さまが必要な感染防止策を実施できるよう、新型コロナウイルス感染症に関する情報提供や注意喚起等について、地域の実情に応じた対応を県へ要望しました。

4月5日

8 仮設診療室(発熱等トリアージ外来)の開設

4月14日に 発熱等がある方が受診できる「仮設診療室(発熱等トリアージ外来)」を市立総合病院の敷地内に開設しました。

必ず守ってください

直接行かないでください。

まずは電話をしてください。

仮設診療室(発熱等トリアージ外来)は、予約制です。
かかりつけ医がいる方は、予約前にかかりつけ医に電話してください

電話予約番号:0244‐22-3185(平日9時~午後12時

9 総合病院における発熱患者の対応について

総合病院では、発熱患者について、一般来訪者とは接触しない形での動線確保や予防策を講じています。

10 小中学校の対応

県知事より休校要請を解除すると発表があったことや、新たな感染者が確認されていないことから、5月19日(火曜日)より登校日を拡充し、5月25日(月曜日)から小・中学校を再開しました。

11 公立幼稚園、公立保育園、公立認定こども園の対応

新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言の解除を受け、公立幼稚園、公立保育園、公立認定こども園を5月19日から自主登園とし、5月25日から通常保育を再開しました。

12 市内事業者の皆さまへ

支援制度

感染に関する証明について

医師の判断によるPCR検査を受けていない人について、医療機関が感染に関する各種証明をすることはありません。

13 来庁者の皆さま及び職員の感染拡大防止

新しい生活様式を実践し、来庁する市民の皆さまと職員の安全確保を図っています。

転出届・証明書発行などの手続き

市役所本庁舎や各区役所に行かずに、転出届や証明書の交付申請手続を行う方法について、お知らせしています。

また、以下のページから証明書をダウンロードし、事前にご記入いただくことで、窓口での滞在時間を短くすることができます。

窓口における感染対策にご理解ご協力をお願いいたします。

庁内での取り組み

  • 飛沫感染を防ぐため、職員のマスク着用、窓口におけるシートの設置を行っています。
  • 一部公共施設に、体温を瞬時に計測できる非接触型体温計を設置しました。