新型コロナウイルス感染症に係る対応について

更新日:2021年07月30日

新着情報

市内感染状況(7月30日現在)

感染患者数は県の発表に基づいて更新しています。 
7月29日に新規感染患者は確認されませんでした。

感染患者数
新規感染患者数 0人
累計感染患者数 228人

過去の感染者情報は下記のリンク先をご覧ください。 

県発表資料に関する変更点

令和3年5月7日

県発表資料の様式が変更となりました。

令和2年9月18日

県から市への情報提供が、感染確認日の翌日に変更となりました。そのため、市ホームページでは、前日に確認された患者数を発表しています。

目次

1 市民への情報提供について

夏の感染症対策

感染拡大防止のための基本対策

令和3年6月1日から30日まで実施した「福島県新型コロナウイルス感染症重点対策」後における基本的な感染対策として、以下の取組を7月以降期限を定めずに取り組むこととなりましたので、感染拡大防止及び医療提供体制の崩壊を防ぐため、市民や事業者の皆様のご協力をお願いいたします。

県民の皆さまへ

 一人ひとり基本的な感染対策を徹底すること 
  • 外出時や会話時のマスク
  • こまめな手洗い、手指消毒の徹底
  • こまめな換気
  • ソーシャルディスタンスの確保
症状がある場合は登校・出勤しないこと

体調に異変がある場合はかかりつけ医や「受診・相談センター」に相談すること

 飲食の機会は感染リスクが高まるので特に注意すること

感染対策の徹底された飲食店を利用すること

 感染拡大地域との不要不急の往来は控えること

 

施設管理者・事業者の皆さまへお願い

【全ての事業者】
  • 業種別ガイドライン等に基づく感染防止対策の徹底すること
【大学・専門学校】 
  • 感染リスクの高い行動を控えるよう、学生への注意喚起をすること
【小・中・高等学校等】 
  • 学習活動や部活動での感染防止対策の徹底すること
【医療機関、高齢者・障がい(児)者施設】 
  • 施設のマニュアル及びチェックリストを確認し、感染防止対策を徹底すること

緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置の実施について

新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置が実施されています。市民の皆さまにおかれましては、緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置が実施された区域との不要不急の往来は、控えていただきますようお願いいたします。

緊急事態宣言の実施区域

令和3年5月23日から令和3年8月22日まで

沖縄県

令和3年7月12日から令和3年8月22日まで

東京都

まん延防止等重点措置の実施区域

令和3年4月20日から令和3年8月22日まで

埼玉県、千葉県、神奈川県

令和3年6月21日から令和3年8月22日まで

大阪府

感染リスクが高まる5つの場面

市長メッセージ

新しい生活様式

政府の専門家会議は、感染拡大を予防するための「新しい生活様式」の具体的な例を示しました。

新しい生活様式の定着にご協力をお願いいたします。

支援制度

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた市民の皆さまと事業者の皆さまへ、支援制度についてお知らせします。

Q&A

市では、新型コロナウイルス感染症に関するコールセンターを開設しており、多くの問い合わせをいただいています。質問事例と回答を紹介します。

対策本部の設置

相談窓口

基礎知識、予防策

2 ワクチン接種について

ワクチン接種について

3 人権への配慮

4 物資の状況

新型コロナウイルス感染症対策のため、市内の小中学校、幼稚園、保育園、医療機関等へ配布する消毒液や、医療従事者の感染防止用として防護服、キャップ、手袋等の確保に取り組んでいます。

5 市主催イベントの取り扱い、各公共施設の対応

公共施設の利用について

公共施設の利用についてお知らせしています。

詳しくは各施設にお問い合わせください。

市主催イベントの開催について

市主催イベント等の開催基準についてお知らせしています。

6 県等への要望

令和3年度

令和3年7月29日

7月29日付で、県知事あてに要望書を提出しました。

  1. 『新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金』の追加配分について国に財政措置の要望を行うこと。
  2. 本市が実施予定の売上の減少した中小事業者に対する一時金支給の支援に要する財政措置を行うこと。
  3. 感染防止対策の実効性をさらに高めるとともに利用客への情報発信強化に向け、本市も認定店に対し応援金の交付により福島県の実施するふくしま感染防止対策認定店認定ステッカーの取得推進に取り組むため、早期認定に努めること。

令和3年7月13日

7月13日付で、県知事あてに要望書を提出しました。
短期間で立て続けに3件のクラスターが発生し、本市に限定した県の集中対策が実施されている状況を踏まえ、市民の不安等に応えるために相双保健所等から直接市民に対し、下記の点について、メッセージの発信や説明の手段を講じるよう要望しました。

1.本市における感染状況の現状分析
2.相双保健所のこれまでの対応と評価
3.本市における新型コロナウイルス感染症の今後の見通し
4.市民に対する呼掛け(市民が取るべき行動など)

令和3年7月7日

県知事あて要望書

7月7日付で、県知事あてに要望書を提出しました。
7月4日及び6日に市内原町区の繁華街にある接待を伴う飲食店において、2件のクラスターが発生したことを踏まえ、以下の2点について要望しました。

  1. 市内全域を対象とした飲食店への時短営業要請について検討すること
  2. クラスターが発生した店舗名の公表について検討すること
環境省福島地方環境事務所長あて要請書

7月7日付で、環境省福島地方環境事務所長あてに要請書を提出しました。
7月4日及び6日に市内原町区の繁華街にある接待を伴う飲食店において発生した2件のクラスターの初期の感染者に、環境省発注工事に従事する作業員が多数含まれていることを踏まえ、以下の5点について要請しました。

  1.  感染防止対策及び健康チェックを徹底すること。
  2.  飲食店を利用する場合は、感染対策がしっかりとられている店を利用すること。
  3.  会食する場合には、少人数、短時間で普段から一緒にいる人とすること。
  4.  相双保健所の疫学調査には、感染拡大防止の観点から行動履歴の申告を含め積極的に協力すること。
  5.  新型コロナウイルスワクチン接種について、環境省の主導による職域接種を早期に実施すること。

令和2年度

令和2年9月21日

9月21日付けで、県知事あてに「新型コロナウイルス感染症対策に係る要望書」を提出しました。

市では、市民の皆さまが必要な感染防止策を実施できるよう、新型コロナウイルス感染症に関する情報提供や注意喚起等について、地域の実情に応じた対応を県へ要望しました。

令和2年4月5日

7 仮設診療室(発熱等トリアージ外来)の開設

令和2年4月14日に 発熱等がある方が受診できる「仮設診療室(発熱等トリアージ外来)」を市立総合病院の敷地内に開設しました。

必ず守ってください

直接行かないでください。

まずは電話をしてください。

仮設診療室(発熱等トリアージ外来)は、予約制です。
かかりつけ医がいる方は、予約前にかかりつけ医に電話してください

電話予約番号:0244‐22-3185(平日9時~午後12時

8 総合病院における発熱患者の対応について