新型コロナワクチン追加接種(3回目接種)に関するQ&A

更新日:2022年01月17日

《厚生労働省ホームページQ&Aより抜粋(一部加工)》

質問1.なぜ、追加接種(3回目接種)が必要なのですか。

回答。 新型コロナワクチンは、高い発症予防効果等がある一方、感染予防効果や、高齢者においては重症化予防効果についても、時間の経過に伴い、徐々に低下していくことが示されています。このため、感染拡大防止及び重症化予防の観点から、海外の状況やワクチンの効果の持続期間の知見を踏まえ、2回目の接種完了から原則8ヶ月以上経過した18歳以上の方(高齢者の場合、2か月前倒しが可能)に実施することとされました。

質問2.追加接種(3回目接種)には、どのような効果がありますか。

回答。追加接種(3回目接種)を行わなかった場合と比較して、感染予防効果や重症化予防効果等を高める効果があることが、臨床試験や様々な疫学研究等で報告されています。

質問3.追加接種(3回目接種)では、どのワクチンが使用されますか。初回接種(1・2回目接種)とは異なるワクチンを使用(交互接種)しても大丈夫でしょうか。

回答。追加接種(3回目接種)に使用するワクチンは、初回接種(1・2回目接種)に用いたワクチンの種類に関わらず、mRNAワクチン(ファイザー社製または武田/モデルナ社製)を用いることが適当であるとされています。日本では現在、いずれのワクチンも薬事承認されており、18歳以上の方を対象に順次、追加接種(3回目接種)が進められています。

なお、諸外国でも、初回接種(1・2回目接種)で使用されたワクチンの種類にかかわらず、追加接種(3回目接種)でmRNAワクチンを推奨する国が多く、また、初回接種(1・2回目接種)と追加接種(3回目接種)で異なるワクチンの使用(交互接種)を認めている国は、米国を始め複数あります。

質問4.追加接種(3回目接種)ではどのような副反応がありますか。2回目より重いのでしょうか。

回答。海外の臨床試験の結果では、ファイザー社製及び武田/モデルナ社製いずれの場合も、2回目の接種後と比較して有害事象の発現傾向は概ね同様であると確認されていますが、リンパ節の腫れなどについては、初回接種(1・2回目接種)時と比較して、発現割合が高い傾向にありました。国内の調査結果(中間報告)でも、ファイザー社製における、追加接種(3回目接種)から1週間後までの有害事象の状況は、2回目の接種後とほぼ類似していましたが、わきの下の痛みなどについては、3回目の接種後の方が、発現頻度が高い傾向が見られました。

質問5.追加接種(3回目接種)が開始されても、初回接種(1・2回目接種)を受けることはできますか。

回答。接種が受けられる期間は、現在、令和4年9月30日までとなっています。この期間内であれば、初回接種(1・2回目接種)も受けることは可能です。

南相馬市では、病気などにより初回接種(1・2回目接種)を受けられなかった方のために、市内病院での接種を実施しております。詳細は下記のコールセンターにお問い合わせください。

南相馬市新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター

電話番号:0120-268-237(フリーダイヤル)

受付時間:平日9:00~19:00 土日祝9:00~18:00

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 新型コロナ対策課

〒975-8686
福島県南相馬市原町区本町二丁目27

新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター
ワクチン接種に関すること:0120-268-237
受付時間:平日   9時から19時まで
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