南相馬市内の観光ルート例

更新日:2018年12月25日

南相馬市内には、海・山等の自然、名所・旧跡、観光関連施設など、様々な観光スポットが点在しています。
本市を観光する際のルートの代表的な例を3つ紹介します。

1.国指定重要無形民俗文化財「相馬野馬追」探求ルート

  1. 野馬追通り銘醸館
  2. 南相馬市博物館
  3. 相馬太田神社
  4. 道の駅南相馬
  5. 相馬小高神社
レンガ色の洋館の野馬追通り銘醸館の外観写真

野馬追通り銘醸館

明治蔵で野馬追に係る
甲冑などを常設展示して
います。

入館無料

整備されたカーブした道から望む白色の南相馬市博物館の外観写真

南相馬市博物館

相馬野馬追をはじめ、市内の自然、歴史などをテーマとした展示しています。

入館有料

階段を登った上に本殿がある相馬太田神社の外観写真

相馬太田神社

中村・小高の両神社とともに相馬三妙見の一つとして、中村藩相馬市の氏神として代々崇拝されてきました。

桜が所々で咲いているのが見える上から望む道の駅南相馬の外観写真

道の駅南相馬

野馬追に関連した市の特産品等多数取り揃えております。

木々に囲まれた本殿を鳥居の前から望む相馬小高神社の外観写真

相馬小高神社

相馬三妙見の一つ。小規模ながら、中世時代の城郭として貴重な史跡です。

2.国指定史跡を巡るルート

  1. 桜井古墳
  2. 旧武山家住宅
  3. 大悲山の石仏
上空から見た前方が台形で後方が四角形の桜井古墳の写真

桜井古墳

4世紀中頃に築造されたといわれる前方後方墳。棺は2基あるとみられ、新田川流域を支配していた有力な豪族だったと考えられています。

茅葺屋根の入母屋造である旧武山家住宅の外観写真

旧武山家住宅

18世紀後半の建築物。在郷給人の典型的な住宅として国の重要文化財に指定されています。

石仏が鎮座しているのが写る大悲山の石仏の写真

大悲山の石仏

日本三大磨崖仏の一つ。平安時代前期に造立されたと推定され、これほど古くて大きく、また美術的価値がある石仏郡は他に類を見ないことから国指定史跡に指定されています。

3.自然満喫ルート

  1. 立石
  2. はらまちシーサイドパーク
  3. 滝平の滝(懸の森)
釣り人が集まる川岸に聳え立つ立石の写真

立石

自然林に囲まれた静寂のなかに、10数メートルの巨大な石柱が眼前にせまってきます。手前を真野川が流れ、渓流釣りも楽しめます。

はらまちシーサイドパークで1人の男性がサーフィンをしている写真

はらまちシーサイドパーク

原町区北泉海岸にある総合海浜公園。夏季には海水浴、キャンプ等で多くのかたが訪れます。また、絶好のサーフスポットにもなっており1年を通して賑わいをみせています。

草木が生い茂る中、水が2筋に分かれて流れ落ちるのが写る滝平の滝(懸の森)の写真

滝平の滝(懸の森)

小高区の最高峰でうつくしま百名山にも選ばれている「懸の森」。登山コースから眺める滝平の滝も絶景。

(注意)現在車での通行はできません。

上記の他にも様々な観光スポットがあります。

また、近隣の相馬双葉地域(相双地域)の観光情報等については、相双ビューローホームページをご覧ください。

相双地域の総合的な地域情報ウェブサイト 相双ビューロー
この記事に関するお問い合わせ先

経済部 観光交流課 観光係

〒975-8686
福島県南相馬市原町区本町二丁目27(北庁舎1階)

直通電話:0244-24-5263
ファクス:0244-22-3100
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