「縄文の漆の糸玉ストラップ」ワークショップ

更新日:2019年04月01日

漆のエネルギーを借りて、願いを託すストラップを作ります

「縄文の漆の糸玉ストラップ」ワークショップポスター

図書館では、縄文時代に作られたと言われる「漆の糸玉」をモチーフにしたストラップを作るワークショップを開催します。

三島町の荒屋敷遺跡から出土した漆の糸玉は、作られた目的、方法ともに未知の出土品です。縄文人が漆を使用した意図は不明ですが、漆の持つ不思議な力は、時代を超えて現代にも伝わります。そんな漆のエネルギーを借りて、願いを託すストラップを作ってみませんか。

講師は、東京芸術大学卒業生による復興支援プロジェクト「サポサポプロジェクト」の皆さんです。

(注意)ワークショップでは本物の漆を使用します。肌がかぶれる場合がありますので、ご了承の上、お申込みください。

とき・ところ

とき

①平成31年4月27日(土曜日) 14時30分~16時30分
②平成31年4月28日(日曜日) 10時~12時

ところ

南相馬市立中央図書館 1階 クラフトルーム

申込

参加費

500円(材料費)

持参物

エプロン

対象

小学4年生以上

申込開始

4月7日(日曜日)~4月26日(金曜日)

定員

各回10人(先着順)

申込方法

来館・電話(0244-23-7789)・ファクス(0244-23-6986)またはメールフォームからお申し込みください。

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会 中央図書館

〒975-0004
福島県南相馬市旭町二丁目7-1

電話:0244-23-7789
ファクス:0244-24-6986
お問い合わせメールフォーム

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