○南相馬市生ごみ処理容器設置報奨金交付要綱

平成18年1月1日

告示第54号

(趣旨)

第1条 市は、家庭からの生ごみの減量化を図るため、生ごみ処理容器(以下「容器等」という。)による有効利用と生ごみ減量思想の普及奨励に努めるため、この告示の定めるところにより予算の範囲内において報奨金を交付するものとする。

(交付対象)

第2条 市長は、容器等の購入設置者で次の要件を備えたものに対して報奨金を交付するものとする。

(1) 市内に住所を有し、かつ、居住していること。

(2) 設置場所が確保されていること。

2 対象となる容器及び基数は、1世帯につき、コンポスト容器2基、電気式生ごみ処理機1基までとして、1基あたりの購入価格が2,000円以上の容器を対象とする。

(報奨金)

第3条 報奨金は容器等1基につき、購入価格の2分の1とし、コンポスト容器は1基につき、3,000円、電気式生ごみ処理機は1基につき、30,000円を限度とする。ただし、この金額に100円未満の端数があるときは、これを切り捨てる。

(申請書の提出)

第4条 報奨金の交付の申請をしようとするときは、報奨金交付申請書に関係書類を添えて(別記様式)市長に提出しなければならない。

(報奨金の交付)

第5条 市長は、前条の規定による報奨金交付申請書の提出があったときは、その内容を審査の上、適当と認めた場合は報奨金を交付するものとする。

(報奨金の返還)

第6条 市長は、偽りその他不正な行為により報奨金を受けた者があるときは、その報奨金を返還させることができる。

(適用除外)

第7条 この告示により交付を受けた者は、5年以上経過しなければ再び交付を受けることができない。

(その他)

第8条 この告示に定めるもののほか、報奨金の交付に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この告示は、平成18年1月1日から施行する。

(経過措置)

2 この告示の施行の日の前日までに、合併前の小高町生ごみ処理機等設置補助金交付要綱(平成16年小高町訓令第4号)、鹿島町生ごみ処理容器設置報奨金交付要綱(平成10年鹿島町訓令第6号)又は原町市生ごみ処理容器設置報奨金交付要綱(昭和60年原町市訓令第12号)の規定によりなされた決定、手続その他の行為は、それぞれこの告示の相当規定によりなされたものとみなす。

画像

南相馬市生ごみ処理容器設置報奨金交付要綱

平成18年1月1日 告示第54号

(平成18年1月1日施行)