#72 つくる、注ぐ、もてなす、支える。飲食まるごと、奥原さんの歩み
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南相馬市の公式ポッドキャスト『聞く ミナミソウマガジン』。
南相馬市職員がMCとして、南相馬に暮らすさまざまな方をゲストにお迎えし、南相馬の旬な情報や気になるお話など、南相馬の魅力を音声で毎週お届けします。
#72 つくる、注ぐ、もてなす、支える。飲食まるごと、奥原さんの歩み

#72 つくる、注ぐ、もてなす、支える。飲食まるごと、奥原さんの歩み
ゲスト
和カフェ・お食事処「立花-rikka-」店主・奥原 佑樹さん
(写真のみ/バリスタ・堀桃代さん)
内容
今回は、前回に引き続き、原町区に和カフェ・お食事処「立花-rikka-」をオープンした奥原佑樹さんをゲストにお迎えします。
高校時代、お父さんに誘われて手伝った飲食店で、洗い場からスタート。人前に出るのは苦手でしたが、任されるたびに「やってみます」と引き受け、料理をつくり、ドリンクを注ぎ、お客さんをもてなす側へと持ち場を広げてきました。 ホテルのレストランやイタリアン、カフェなどで経験を重ね、新店舗の立ち上げや統括マネージャーも。独立後は、メニューデザインやSNS運用など、飲食店を支える仕事をしてきました。
コロナ禍で多くのお店がなくなるのを目の当たりにし、おいしい料理やいいサービスだけでなく、「お店を続けること」の大切さを感じたという奥原さん。
そんな奥原さんが南相馬と出会ったのは、約4年前に参加した浜通りをめぐるツアーでした。「野馬追、楽しそう」という第一印象から、移住、そして開業へ。
ラテアートの先生として、子どもから大人まで教えてきた奥原さん。ラテアートが楽しめるカフェメニューや、これから目指すお店の姿、「飲食をやりたい人を増やしたい」という想いも伺いました。
配信日
2026年10月30日
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更新日:2026年11月05日