避難所におけるコロナウイルス感染症対策について

更新日:2020年09月01日

新型コロナウイルス感染症が発生している状況において、災害が発生し避難所を開設する場合には、感染症対策に万全を期すことが重要となっています。

避難所など密集した環境下での集団生活では、新型コロナウイルス感染症をはじめ、その他の感染症も拡大するリスクが高まります。

今、地震や風水害が起きたらどうなるのか、平時の事前準備及び災害時の対応を考えましょう。

避難の判断について

●新型コロナウイルス感染症が発生している状況では、避難所への避難にも一定のリスクが伴います。

●「避難」とは「難」を「避」けることです。ハザードマップを確認し、自宅が安全な場所にある場合は2階以上に上がるなど垂直避難を行って、自宅でさらに安全を確保してください。

●避難が必要な時、安全な親戚・知人宅へ優先的に避難することも避難行動の一つです。親戚・知人宅への避難を前もって検討してください。

開設する先行避難所について

災害の際、これまでは先行避難所4箇所を開設していましたが、避難者の受入れ可能スペースの問題から、新型コロナウイルス感染症の3密対策が難しいため、次のように先行避難所として開設する施設を変更しました。

 

【変更前】

鹿島生涯学習センター(施設工事中のため、避難所として使用不可)

ひがし生涯学習センター

大甕生涯学習センター

小高区役所

 

【変更後】

上真野小学校

鹿島体育館(鹿島生涯学習センターの工事が終わるまでの代替)

原町第一小学校

原町第二小学校

原町第三小学校

原町第二中学校

高平小学校

大甕小学校

石神第一小学校

石神第二小学校

小高中学校

避難所における対策

①間仕切りなどを活用したスペース確保

②消毒による衛生環境の確保

③換気の実施

④手洗い、咳エチケット、マスク着用の徹底

避難時の持ち物について

避難時に必要な物は持参いただくとともに、普段から準備しておきましょう。

(水、食料、毛布や衣類、常備薬、マスク、体温計 など)

この記事に関するお問い合わせ先

復興企画部 危機管理課

〒975-8686
福島県南相馬市原町区本町二丁目27(西庁舎2階)

直通電話:0244-24-5232
ファクス:0244-23-2511
お問い合わせメールフォーム