地域包括ケアシステム

更新日:2019年03月01日

厚生労働省では、いわゆる団塊の世代(概ね昭和22年~24年生まれの方)が75歳以上となる平成37年以降、国民の医療・介護需要のさらなる増加が見込まれることから、平成37年度を目標に「地域包括ケアシステム」の構築を実現するよう求めています。

地域包括ケアシステムとは、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らしていけるよう、保健医療、生活支援、介護予防、住まい、介護サービスの各種サービスを一体的に提供するケアシステムのことです。

本市の保健医療、介護サービスは、震災以降、提供主体は懸命に努力していますが、スタッフ不足などで十分に提供できていない状況にあります。
そのため、厚生労働省の提唱するシステムの構築は困難ですが、少ない資源を効率的・効果的に活用し、本市の地域包括ケアシステムの深化・推進を目指します。

施策の推進は、南相馬市地域包括ケアシステム推進会議での協議をはじめ、生活支援体制整備、介護予防、認知症支援、医療と介護の連携の4つの専門部会の議論などを踏まえながら取り組みます。

地域包括ケアシステムにおける住まいと医療、介護、生活支援・介護予防の関係性を描いた図

南相馬市の地域包括ケアシステムの姿

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 長寿福祉課 地域包括ケアシステム推進係

〒975-8686
福島県南相馬市原町区本町二丁目27(東庁舎1階)

直通電話:0244-24-5239
ファクス:0244-24-5740
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